キレイモ脱毛コラム

脱毛しても効果なしの原因は?毛質や毛周期による
効果の違い

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脱毛したのに効果なし…原因は?

忙しい仕事や家事・育児の合間を縫ってサロンに通っているのに、脱毛効果が実感できないと不安になるとともに、通うのが嫌になってしまいますよね。

実は、サロンに通っている女性の中には「脱毛効果が感じられないから…」と中途半端に通うのをやめてしまう方も多いのです。

まず、頭に入れて欲しいのは「光脱毛」は、脱毛クリームやシェービング、ブラジリアンワックスのように”即効性のある脱毛方法ではない”ということです。

つまり「昨日サロンに行ったから、今日はお肌がツルツルだわ〜」なんてことはありません。

「え?じゃあ、どういう流れで産毛やムダ毛が少なくなっていくの?」と疑問が生まれますよね。それは、次の見出しで解説していきましょう。

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脱毛の仕組み

脱毛クリーム
クリームを脱毛したい箇所に塗って洗い流す
ブラジリアン
ワックス
専用のワックス剤を脱毛箇所に塗り、一気に剥がしとる
シェービング
専用のカミソリで産毛やムダ毛を剃る

これらの脱毛方法は、肌にダメージを与えるデメリットがありますが、自宅でも簡単にできるため仕組みを理解している方が多いでしょう。

しかし「光脱毛」の手法や産毛・ムダ毛がなくなる仕組みまではよくわからない…なんて方も多いと思います。

だからこそ、即効性のある脱毛方法に比べ、すぐにムダ毛がなくならないことが嫌になってしまうんですね。

「光脱毛」はメラニンという黒い色素に反応する光を使いムダ毛にダメージを与えることで、産毛やムダ毛をなくす仕組みになっています。毛がなくなっていく流れは以下のとおりです。

光の照射でムダ毛にダメージを与えるダメージによりムダ毛を弱らせる弱ったことによりムダ毛を支えられなくなるムダ毛を支えきれず切り離され抜け落ちる

ムダ毛が抜け落ちるまでの期間は個人差がありますが、だいたい「2週間」はかかるんですよ。

意外に長いな…と思いませんか?あなたが「全然、脱毛効果がないな…」と感じているのは、効果がないのではなく”効果を実感できる段階ではない”のかもしれませんね。

毛質による脱毛効果の違い

脱毛効果が実感できないのは、効果がないのではなく”効果を実感できる段階ではない”と先ほどご紹介しました。

性格や顔が一人ひとり違うのと同じように「毛質」だって個人差があります。つまり、光脱毛の効果を「すぐに実感できる毛質」の方もいれば「実感できるまでに時間がかかる毛質」の方もいるわけです。

では、どういった毛質が脱毛効果を実感しやすいのか?次の見出しで確認していきましょう。

効果が実感できる太くて濃い毛や剛毛

先ほどご紹介したように光脱毛はメラニンという黒い色素に反応する光を使用し、施術を行っています。つまり、ムダ毛が黒ければ黒いほど、太ければ太いほど、脱毛効果を実感しやすくなるのです。

「初めは、脱毛効果がよくわかっていたのに、だんだん実感が薄れてきたな…」と感じるのは、毛が薄く少なくなってきている証拠。

施術を重ね、毛量や毛質が変わってきたからこそ、脱毛スタート時点より実感が薄れてしまうのです。

「最近、ちゃんと脱毛できているのかな?」と不安になる必要はありません。脱毛効果が薄れていることこそが、脱毛できているという何よりの証明になります。

効果が得にくい産毛や柔らかい毛

先ほど「太い毛」や「濃い毛」の方が脱毛効果が得やすいと紹介しました。言い換えれば「産毛」や「柔らかい毛」は脱毛効果が得にくいということ。

両ワキの毛やVラインの毛に比べて、ほほや手の甲・指など、もともと毛が薄い部分は、同じように効果が実感できないのです。

「ツルツルではないけれど、毛が目立つか?といわれたらそうでもない…」という生まれつき毛が薄い女性もいるでしょう。

もともと毛が薄い女性は、脱毛効果を目で見て実感するまでには時間がかかるかもしれません。

白髪は脱毛できない

光脱毛は黒い色素に反応する特性を利用してムダ毛に直接ダメージを与えています。つまり白髪(白い物)には反応しないのです。白髪を脱毛したい場合は毛穴に電気を流せる針を刺し、ダメージを与えるニードル脱毛以外ありません。

脱毛効果は毛周期も関係する

「毛周期」という言葉は、女性なら一度は耳にしたことがあるでしょう。しかし言葉は知っていても、意味まできちんと理解している方は少ないかもしれませんね。

毛周期とは「成長期・退行期・休止期」という毛がもつ3つのサイクルのこと。3つのサイクルを繰り返しながら、私達の毛は常に生えかわっているのです。

毛周期は光脱毛とも深い関係があります。光脱毛は”成長期の体毛”にしか効果がありません。つまり「退行期」「休止期」の体毛に施術してもまったく効果が得られないため、脱毛スケジュールをきちんと組み、成長期の段階で施術を受ける必要があるのです。

脱毛効果はいつから実感できる?

1回の施術で脱毛効果が実感できるのは、記事の冒頭でも紹介した通り「約2週間」は必要でしょう。スルスルと毛が抜け落ちるその感覚は光脱毛ならでは。抜けていない毛も時間の経過とともに痛みもなく抜けるはずです。

脱毛効果が得られる回数や施術期間は?

光脱毛の施術を受けたあと、実際に「毛が薄くなってきたな」「毛量が減ったな」と感じるまでの期間がどれくらいなのか気になりますよね。

個人差はありますが、3回から6回程度の施術が必要です。3回から6回の施術を受けるためには、先ほど紹介した毛周期との関係もあり、半年から1年の期間が必要です。

脱毛効果を得るための注意点

「毛量」や「毛質」で脱毛効果に差が出ることはおわかりいただけましたか?実は、それ以外にも脱毛効果に差が出てしまうことがあるのです。

それは脱毛前後に皆さんがとる行動にあります。せっかく脱毛するなら、自分の行いで脱毛効果が薄れるのは避けたいですよね。

最後に脱毛効果を得るための注意点を3つご紹介します。

脱毛前後の自己処理について

光脱毛の施術を開始しても日が経つと毛は生えてきます。ムダ毛が気になりはじめると、自己処理をしたくなってしまいますよね。

しかし、自己判断でセルフ脱毛するのはNG!施術日の近くでセルフ脱毛すると「成長期の毛」に施術できなくなり、脱毛効果を得られなくなる可能性があるのです。

ムダ毛が気になる方は刺激の弱い電気シェーバーなどを使用することが求められますが、不安な方はサロンに連絡し、相談しましょう。

飲酒や入浴について

光脱毛を行う際、アルコールの飲酒は施術の前後12時間は禁止です。また、施術後の入浴・サウナなどの体が温まる行為は極力しないよう注意が必要です。

これらの行為は脱毛の効果を低下させたり、「肌の赤み」や「肌荒れ」など肌トラブルを引き起こす可能性があります。

日焼けについて

光脱毛は黒い色素に反応し、ムダ毛にダメージを与えて処理する仕組みです。日焼けして黒くなったお肌の場合、光が分散してしまうため、施術効果を得られなくなります。

また、ダメージを受けている肌は状態によって施術ができないため、一定期間施術をお断りする場合があります。

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脱毛は毛質や毛周期を考えて

光脱毛による施術は毛質や毛周期を考えて行う必要があります。サロンでの脱毛効果を高めるには、毛周期を理解して予定を立て施術を受けましょう。

効果を高めるために毛周期を理解するほか、日焼け対策や飲酒・入浴など、脱毛前後に注意したいポイントがあることも知っておく必要があります。

時間とお金をかけて通うわけですから、毛質や毛周期による効果を理解したうえで施術を受け、最大限の効果を引き出したいですね。

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