VIO脱毛はどのくらいの期間が必要?医療脱毛・脱毛サロンごとに徹底解説

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最近ではVIO脱毛を行なっている人がどんどん増えてきましたね。

「やってみたいけど、どのくらいかかるの?」

「デリケートな部分だし、長期間かかりそう」

そう悩まれている方も多いのではないでしょうか。

どのくらいの回数を重ねれば脱毛が完了するのか、サロンに通う期間はどの程度かかるのかなど、VIO脱毛を行うにあたって気になる点はたくさんありますよね。

今回はそんなVIO脱毛に関する疑問を一つずつ丁寧に解説していきます。

記事をよむとわかること

  • VIO脱毛完了までにかかる期間
  • 脱毛サロンと医療脱毛でのVIO脱毛にかかる期間の差
  • VIO脱毛を早めに終わらせるアフターケアの方法
  • VIO脱毛に関するQ&A

これらについて解説していきます。

この記事を読めばVIO脱毛に自信を持って取り組むことができるはずです。

ぜひ最後までご覧ください。

VIO脱毛完了させるのに必要な期間は?


VIO脱毛は他の体の毛よりも濃く、太い毛が密集しており、全身に比べると完了までにかかる期間が長いと言われています。

また、「自己処理がいらない程度」「ハイジニーナ(ツルツル)にしたい」など、個人差によって完了までの毛の量が変わってくるのもVIO脱毛ならではの悩みですよね。

Vラインのデザインによって完了までにかかる期間も異なってくるので、細かくチェックしてみましょう。

脱毛サロンと医療脱毛でも回数が大きく異なっていくのもサロン選びのポイントのひとつ。

脱毛サロンでは完了までに2年~3年

医療脱毛では完了までに1年~1年半と言われています。

医療脱毛と脱毛サロンごとに

  • 自己処理不要になる回数
  • 脱毛完了になる回数

を詳しくみていきましょう。

医療脱毛での脱毛までにかかる期間

医療脱毛というのは医療用のレーザー機器を使用して脱毛する方法となっています。

この医療脱毛に用いられているレーザー機器は非常に強いレーザーが当てられるのが特徴。

医師や看護師の元で施術が行われるので、医療機関でのみ使用が認められています。

強いレーザーのため、毛をしっかり破壊することが可能です。

半永久的に毛が生えなくなることが最大のメリットですが、非常に強い刺激を伴う可能性があります。

毎回の施術でしっかりと毛にレーザーを当てることができれば1年~1年半で脱毛が完了します。

回数ごとに詳しく見ていきましょう。

自己処理が不要になる回数

自己処理がほぼ不要になるためには医療脱毛で5~10回程度かかると言われています。

期間でいうと約1年になりますね。

脱毛には個人差があるので、5回で自己処理が不要になる人もいれば8回でもまだ生えてくる人もいます。

8回未満だと、どのような脱毛効果が現れるのでしょうか。チェックしてみましょう。

回数期間特徴
3回半年・毛が薄くなったと感じる

・毛質の変化(柔らかく、細くなった)

5回半年~1年・自己処理が楽になる

・ツルツルを求めている人は足りないと感じる場合も

8回1年~1年半・ほぼ自己処理が不要

クリニックによって使用しているレーザー機器も違うため、効果を感じにくい場合は他のクリニックを検討してみてもいいかもしれないですね。

脱毛完了になる回数

ハイジニーナと呼ばれる、ツルツルにしたい人は8回以上の施術が必要になってくるケースが多いです。

産毛まで無くしたい場合は10回程度で完了すると言われています。

また、VIOの場合はハイジニーナではなくても、小さめな逆三角形である「トライアングル」や、自然な形である「ナチュラル」など、デザインを選ぶことができるのも特徴です。

自分の目指す「完了の形」を事前にクリニックの医師に伝えていくことで、回数や期間を抑えつつも脱毛完了を行うことができますよ。

脱毛サロンでの脱毛にかかる期間

脱毛サロンで使用されている脱毛機器は「エステ脱毛」「光脱毛」「サロン脱毛」と呼ばれています。

医療脱毛レーザーに比べて、毛に当てる刺激が弱いというところが特徴です。

医療用のレーザーとは機械から出ている出力が異なるため、毛根自体を破壊することはできず毛を薄くしたり、生えづらくしたりすることを目的としています。

出力そのものが弱いので、医療脱毛より回数・期間共にかかってしまうのがデメリットとして挙げられます。

自己処理が不要になる回数・脱毛完了までにかかる回数を見てみましょう。

自己処理が不要になる回数

自己処理が不要になる回数の目安として6〜12回前後と言われています。

状態回数期間
自己処理が楽になる6~10回約1年~
自己処理がほぼ不要10~20回約2年~

脱毛サロンでは自己処理が楽になる回数・期間として6〜10回程度で約1年ほど。

自己処理がほぼ不要を求める人にとっては大体10回以上の施術が必要です。

医療脱毛に比べて刺激が弱いこと、通いやすい料金設定であることがメリットとして挙げられます。

  • VIO脱毛を急いでいない人
  • 強い刺激に慣れていない人

この2つが当てはまる人は脱毛サロンでの施術がおすすめです。

脱毛完了になる期間

ハイジニーナや、うぶ毛のみの状態にしたい場合は20回以上の施術が必要になってきます。

脱毛サロンで行う脱毛方法は毛にダメージを与えることを目的としているため、脱毛効果は減毛となります。

20回以上行えば薄くなってきた、毛質が柔らかくなってきたと感じる方がほとんどですが、また毛が生えてくる可能性があります。

自分の完成したいVIOの形がハイジニーナのようなツルツルの場合はサロンに通い続けなければならないので注意が必要です。

医療脱毛と光脱毛でかかる期間・回数はどう違う?


レーザーの違いから、完了までの回数が異なるため、期間が違うことををお話してきました。

期間と回数を医療脱毛・光脱毛でどのように異なるのか、表にしてチェックしてみましょう。

脱毛方法自己処理が楽になる自己処理不要脱毛完了
医療脱毛3~5回(半年~1年)5~8回(1年~1年半)10回(1年半~2年)
光脱毛6~10回(1年~)10~20回(2年~)20回~(3年~)

光脱毛では医療脱毛と比べて2倍の回数と期間がかかることがわかると思います。

医療脱毛の特徴

  • 期間・回数が少なく、スピーディーに完了させたい人
  • 永久脱毛を行いたい人

光脱毛の特徴

  • 完了まで急いでいない人
  • 刺激に慣れていない人
  • 低価格でコスパ良く脱毛したい人

それぞれ自分に合った脱毛方法でVIO脱毛を行なっていきましょう。

VIO脱毛完了を早めるためにするべきこと

アフターケアをしよう

脱毛は光やレーザーを肌にあてて毛にダメージを与える施術方法です。

全身を見ても脱毛後は肌トラブルになりやすいですが、VIOは特にデリケートな部分。

丁寧なアフターケアが大切です。

  • 脱毛当日はシャワーにする
  • 体を洗う際は優しく丁寧に洗う
  • しっかりと保湿する

脱毛当日は湯船につからず、ぬるめのシャワーで丁寧に体を洗うことを心がけましょう。

VIOの場合、下着を毎日身につけていますよね。

肌に優しい素材の下着をつけておくことで肌トラブルが軽減し、脱毛効果も上がることが期待できますよ。

周期にあった感覚で施術する

毛には毛周期というサイクルがあり、その中で成長期→退行期→休止期と変動していきます。

「成長期」と呼ばれる、毛が生えている期間を狙って光やレーザーを当てることで最大の脱毛効果を発揮することができます。

この生え変わりのサイクルがVIOの場合1ヶ月半〜2ヶ月とされているため、2ヶ月ほど期間を空けて施術を行うのが一番効果が実感できると思います。

毛周期も、脱毛回数を重ねていくことで変化していきます。

回数が増えていくたびに感覚をどの程度開けるか、サロンスタッフと相談してVIO脱毛を素早く完了させていきましょう。

VIO脱毛部位別!必要回数や完了までの期間まとめ


まず、VIOの場所の定義からご紹介していきます。

  • Vライン:足の付け根からデリケートゾーンの上部
  • Iライン:女性器の周囲の粘膜部分
  • Oライン:校門周りの部分

となっています。
「VIO」と、ひとまとまりに区切っても、Vラインは多少残すデザインにして、IラインとOラインは完全に脱毛して、と個人で完了までの考えは異なってきますよね。

ここではVIOそれぞれの毛質の特徴や、完了までの期間と回数をご紹介していきます。

Vライン脱毛に必要な完了までの期間

Vラインは体全身で見ても特に毛が太く、濃い部分。

他の体の箇所と比べるとどうしても回数が増えて、期間も伸びてしまいます。

種類回数(期間)
医療脱毛約6回(1年程度)
脱毛サロン約12回(2年~)

平均でも1〜2年はかかります。

Vラインのデザインを決めることができるのも、全身脱毛の中でも大きな特徴の一つ。

デザインの種類として人気な形が

  • ナチュラル(自然な形)
  • トライアングル(小さめ逆三角形)
  • ハイジニーナ(完全ツルツル)

ハイジニーナにしたいという人は医療脱毛でも6回以上、脱毛サロンでは20回以上かかると言われています。

自分の希望するデザインを事前に脱毛スタッフに伝えて、完了を目指していきましょう。

Iライン脱毛に必要な完了までの期間

Iラインは女性器の粘膜近くにあるということもあり、皮膚が薄く、毛も濃いため強い刺激感があるのが特徴です。

また、Iラインも完全に脱毛を行うと、VとOの境目が気になるという人もいるかもしれません。

全体を薄くする程度であれば医療脱毛で6回、完全にツルツルにしたいのであれば8回程度の施術回数が必要になってきます。

種類自己処理不要ツルツル
医療脱毛6回(1年~)8回(1年半~)
脱毛サロン12回(2年~)20回(3年~)

Iラインの一番のデメリットは刺激感が強いこと。

医療脱毛では刺激が強く耐えられない人には、脱毛サロンで比較的弱い刺激で時間をかけて脱毛を行うこともおすすめします。

Oライン脱毛に必要な完了までの期間

Oラインは通常ヒップ奥、肛門周辺の部分のことを指します。

OラインはVIOの中でも毛量は少ないですが、IとOに比べて色素が濃く、毛質がしっかりしているのが特徴です。

毛質がしっかりしている分、毛量が少ない割に回数と期間が多くかかってしまうので、注意が必要です。

種類回数(期間)
医療脱毛8回(1年半~)
脱毛サロン20回(3年~)

Oラインを完了するまで脱毛を行うのは期間が長くなると言われています。

ですが、Oラインを自己処理するのは怪我や肌とトラブルの観点からも避けたいところ。

脱毛サロンや医療脱毛クリニックで脱毛を行い、ツルツルの肌を目指しましょう。

VIO脱毛するメリット

「VIO脱毛はデリケートな部分だし、刺激も強いからあまりしたくない」

「脱毛することでメリットがあるの?」

そう思われる方もいるかもしれません。

ですが、VIO脱毛を行うと女性特有の悩みである

  • 生理中の不快感が軽減される
  • 自己処理による肌トラブルがなくなる

上記のように、メリットがたくさんあるのです。

どのようなメリットがあるのか、一つずつご紹介していきます。

生理中の不快感軽減

VIOの毛がなくなると匂いや蒸れの不快感がなくなります。

生理中は特に経血が毛に付着することにより匂いが充満しがちですが、アンダーヘアがないことで匂いの軽減が図れます。

生理中の不快感は女性特有の悩みのため、相談しづらいですよね。

VIOを脱毛して、生理中を快適に過ごしましょう。

自己処理による肌トラブルが減る

VIOを自己処理する場合、自分では確認しづらい箇所のため粘膜を傷つけてしまう可能性があります。

傷が付くことにより、肌トラブルが起きやすくなってしまいますね。

また、頻繁に自己処理を行うことで色素沈着が付着してシミやくすみの原因になってしまいます。色素沈着が起きると

  • シミやくすみがついて元の肌に戻しづらい
  • 脱毛時の痛みの原因になる

など、デメリットが多数あります。

自己処理を行うことによるデメリットの方が多く挙げられるので、VIOを脱毛しをして自己処理の回数を減らしていきましょう。

VIO脱毛時のデメリット


メリットを多数紹介してきましたが、VIO脱毛を行うにあたってデメリットはあるのでしょうか。

対処法も含めてご紹介していきます。

他の部位より刺激が強い

VIO脱毛を検討している人たちの中で一番気になるのが、脱毛時の刺激なのではないでしょうか。

VIOは体の部位の中でも粘膜に近く、皮膚が薄いため刺激を敏感に感じ取る箇所です。

刺激に弱い人はどのような対策をとれば脱毛を行うことができるようになるのかチェックしてみましょう。

  • 医療脱毛の場合、麻酔クリームを塗るなどして対応する
  • 光脱毛を行う
  • 光脱毛でも刺激が気になる方は照射出力を下げる

このような方法が挙げられます。

医療脱毛で麻酔クリームを行う場合は別途料金がかかるので注意が必要です。

料金を抑えてVIO脱毛を行いたい人は医療脱毛ではなく脱毛サロンで光脱毛を行うなど、検討が必要になってきます。

スピーディーにVIO脱毛しよう!医療脱毛クリニックおすすめ2選


短い期間で完了まで行うことのできる医療脱毛クリニックのおすすめをご紹介していきます。

クリニックによっておすすめポイントや特徴をまとめているのでぜひチェックしてみてください。

フレイアクリニック

フレイアクリニック
フレイアクリニックでは「蓄熱式脱毛器」という脱毛器を使用しています。

照射する範囲が広範囲なため、全身脱毛が最短60分で完了します。

また、医療脱毛の中では刺激も弱いのが特徴です。出力の弱いレーザーを重ねているため、刺激感も少なく、産毛や濃い毛などさまざまな毛質に対応しています。

フレイアクリニックでは、VIO脱毛に5〜8回を目安に紹介しています。

コース期間
5回コース1年~1年半
8回コース約2年

施術間隔は2ヶ月を推奨していますが、個人差もあるので脱毛ごとにスタッフと相談するのがおすすめです。

レジーナクリニック


レジーナクリニックの最大の特徴は脱毛料金以外の費用が一切かからないこと。

レーザー脱毛を行う時の最大のデメリットである痛みを軽減するための麻酔代もかかりません。他にも下記内容は脱毛料金内に入っているため、無料で行うことができます。

  • キャンセル料
  • シェービング代
  • 治療薬

VIO脱毛を行うと自己処理しにくい場所もレジーナクリニックであればスタッフがシェービングを行なってくるので安心ですね。

レジーナクリニックでも毛周期の関係上、最低2ヶ月間の期間を空けての施術を推奨しています。

刺激を抑えてVIO脱毛しよう!おすすめ脱毛サロン3選


コスパ良く脱毛を完了させたい人、刺激を少なく脱毛をしたい人におすすめの光脱毛。

脱毛サロンによっては脱毛期間の間隔も異なる場合があります。それぞれの特徴をふまえて、おすすめ3選をご紹介していきます。

ミュゼプラチナム

ミュゼプラチナム
ミュゼでは新・高速脱毛器を導入開始。

全身脱毛が最短45分で完了します。

2週間以上の感覚をあけて脱毛を行うことを推奨しているため、VIO脱毛完了18回程度を考えている人は1年ほどかかるでしょう。

ミュゼでは「期間・回数無制限の完了保証コース」が用意されています。

自分が満足するまで何度でも全身脱毛が通い放題というコースになっているので、光脱毛でもしっかり回数を重ねて完了まで脱毛することができますね。

他にも、両わき+Vライン6回コースが100円というプランもあります。

脱毛が初めての人や、刺激を試してみたい人にはさまざまなプランの用意してあるミュゼがおすすめです。

ストラッシュ

ストラッシュ
ストラッシュで導入されている脱毛機器「IGSトリプルアタック脱毛」は毛周期に関係なく脱毛を行うことができます。

最短2週間に1回の感覚で脱毛を行うことができるのが特徴です。

また、照射出力自体は医療レーザーの方が高いですが、医療用レーザーとほとんど同じ仕組みの機器を使用しているため、脱毛効果を実感しやすくなっています。

VIOデリケートゾーン脱毛コースの値段をみていきましょう。

コース料金
6回コース42,980円
12回コース77,980円
完了コース155,960円

回数もしっかりと分けているので、自分にあった回数でVIO脱毛の契約を行うことができますね。

キレイモ

キレイモ
キレイモはわかりやすい料金形態なのが最大の魅力!

各部位ごとの契約はなく、全身脱毛のみのプランとなっています。

VIO脱毛を行うついでに全身も綺麗に脱毛していきたいですよね。

回数と料金はこちらをチェック!

プラン料金
お試しプラン88,400円
10回プラン232,000円
15回プラン322,000円
18回プラン370,000円
無制限プラン390,000円

キレイモにも「無制限プラン」が用意されており、自分が納得するまで通い放題となっています。光脱毛でも自分の満足の形まで仕上げることができるのは嬉しいポイントですね。

VIO脱毛期間に関するよくあるQ&A


VIOはデリケートな場所ということもあり、周りに相談することがなかなかできないですよね。

ここでは、VIO脱毛に関するよくある質問をまとめていこうと思います。

これを読んだらなんの不安もなくVIO脱毛を行うことができますよ。

Q:医療脱毛において期間が開くのは問題?

A:特に問題はありません

医療脱毛は半永久的な脱毛効果を期待することができるので、継続的に施術を行なっている場合問題はありません。

ですが、初回後の期間の空けすぎには注意が必要です。

初回は脱毛効果を実感できる毛が少ないので、初回〜3回程度は2ヶ月に1回の頻度で脱毛を行い、その後スタッフと相談していくのをおすすめします。

Q:VIO脱毛を短期間に終わらせるには?

A:短期間で完了まで終了させるには医療脱毛が一番!

短い期間で集中して脱毛を行いたい場合は医療脱毛をおすすめします。

個人差はありますが、完了まで1年程度で終わらせることができます。

その反面、強い刺激や光脱毛と比べて料金が割高になるのがデメリット。

刺激に弱い人は麻酔クリームを使用するか、比較的刺激の少ない光脱毛がおすすめです。

光脱毛の中には2週に1回のペースで脱毛を行うことが可能なサロンもあるので、是非検討してみてください。

Q:1回の施術後、どれくらいでまた毛が生える?

A:医療脱毛の場合、2週間ほどで毛がポロポロと抜け始め、1ヶ月から2ヶ月ほど経つとまた毛が生えてきます。

これは毛周期が関係しており、施術を重ねれば重ねるほど毛が生えてくるまでの期間は伸びていきます。

3回ほど施術を行うと毛の生えるスピードが一気に遅くなるので、効果を実感しやすくなるでしょう。

Q:なぜしっかり期間を空けないといけない?

A:毛周期との関係上期間を空ける必要があるから。

毛周期とは、毛の生え変わりのサイクルのことです。「成長期」→「退行期」→「休止期」のサイクルがあることをご紹介してきました。

医療用脱毛は非常に強いパワーで肌にレーザーを当てていきます。このレーザーに効果があるのが、毛周期の「成長期」にあたります。

この「成長期」がくるサイクルが2〜3ヶ月感覚になるので、期間を空ける必要があります。

光脱毛が最短2週間に1回で施術を行うことができるのが、照射出力が関係しています。

光脱毛は照射のパワーが低いため、2週間に1回の脱毛でも肌トラブルが起きにくいとされています。

肌トラブルを起こさないためにも、しっかりと期間を空けて脱毛を行いましょう。

完了までしっかり通えるサロンでVIOまで綺麗になろう!


VIO脱毛は施術中の恥ずかしさや、強い刺激感を感じることから、開始を悩んでいる人も多い部位だと思います。

脱毛時には恥ずかしさを軽減できるよう、完全個室で女性スタッフのみであったり、ショーツを着用したまま施術してくれる脱毛サロンもあります。

  • 目指すVIOのデザインはどの程度なのか
  • 強い刺激に耐えられるか
  • 金銭的に余裕があるか

などで、医療脱毛か脱毛サロンか選ぶことができます。

VIOを脱毛することで自己処理による肌トラブルや、生理中の不快感を軽減させてくれるなどメリットがたくさんあります。

自分に合ったサロンやクリニックを見つけて、綺麗な肌を手に入れましょう。