V脱毛のメリットとは?デメリットも解説!Vゾーンだけでは損!?

contents

「V脱毛のメリットってなんだろう?」
「Vゾーンを脱毛するならVIO全部やるべき?」
「V脱毛をしている人ってどのくらいいるの?」
そんなお悩みを抱えていませんか。

VIO脱毛にチャレンジしたいけれど、痛いのは嫌だしなるべく安く抑えたいという方には、V脱毛がおすすめです。
本記事では、以下のことを解説していきます。

  • Vゾーンだけを脱毛するメリットデメリット
  • V脱毛をするならエステ脱毛と医療脱毛どちらがいいか
  • V脱毛におすすめのサロン4選
  • V脱毛の効率的に行う方法

それでは見ていきましょう。

Vゾーンだけ脱毛するメリットとは


Vゾーンは、デリケートゾーンの両サイド、両足の付け根あたりを指す言葉です。
血管や神経が多く集まっていて、肌がデリケートな部分でもあります。

ここからは、Vゾーンだけを脱毛するメリットを解説していきます。
自己処理が大変な部位であるデリケートゾーン。自己処理が楽になることはもちろん、生理時の不快感が軽減されたり、脱毛サロンによっては費用が安く済むこともあります。
Vゾーンだけを脱毛するメリットもあるので、サロンを決める前にしっかり確認しておきましょう。

面倒な自己処理が楽になる

Vゾーンを脱毛する1番のメリットは、面倒な自己処理が楽になることです。
デリケートゾーンはその名の通り、体の中でも肌が敏感な部位です。腕や足でもカミソリ負けしてしまうことがあるのに、デリケートゾーンの自己処理はさらに肌に負担がかかります。
V脱毛をすることで毛の1本1本が細く柔らかくなるため、自己処理が楽になります。また、力を入れてカミソリを当てる必要がなくなるため、肌への負担も軽減することが可能です。

ニオイやムレ対策になる

生理の時にデリケートゾーンがムレて、かゆみを感じる方も多いのではないでしょうか。V脱毛を行うと毛が少なくなるため、生理時の経血やおりものが付着することがなくなり、不快感が軽減されます。生理期間を少しでも快適に過ごしたい方には、V脱毛がおすすめです。

水着や下着などのおしゃれを楽しめる

デリケートゾーンの毛を自己処理すると、剃った毛がまた生えてきた時に下着を突き破ってしまった経験がある方も多いでしょう。
自己処理をしなければ下着のわきからはみ出てしまいますし、どうしたらいいのか頭を悩ませてしまいますよね。

V脱毛をすると毛が柔らかくなり、下着を突き破ることもなくなります。
毛が生える範囲も自分好みにデザインできるので、おしゃれな下着を穿いてみたいと思っている人は、ぜひチャレンジしてみましょう。

デリケートゾーンのケアの質が高まる

近頃美意識が高い人の間では、デリケートゾーンのケアが常識になっています。デリケートゾーンのお肌は色素沈着を起こしやすく黒ずみやすいため、美白効果のあるクリームの使用が理想的です。
しかし、デリケートゾーンに毛が生えていると、肌にクリームを塗りたいのに毛が邪魔をするので、毛にクリームを塗っていることになりかねません。
V脱毛をすることで、デリケートゾーンのケアがしっかりできるようになります。

刺激に耐えられるか不安な人には安心

デリケートゾーンは体の中でも血管や神経が集まっており刺激を感じやすい部位です。IゾーンやOゾーンと比較すると、まだVゾーンは刺激が優しい部位です。
筆者は医療脱毛でVIO脱毛を受けましたが、Vゾーンは刺激に耐えられるのに対して、後半のIゾーンOゾーンは歯を食いしばって施術を受けていました。

Vゾーンを脱毛するならVIO全部脱毛したいと考える方は多いと思います。特に医療脱毛は刺激が強く、契約したはいいものの毎回痛すぎて行きたくないと感じる人もいるでしょう。
刺激に耐えられる自信がない方は、お試しでVIO脱毛を受けてみて、痛かったらVゾーンだけにするのも良いでしょう。

上手にサロンを選べば費用を安く抑えられる

サロンでもクリニックでも、「VIO脱毛」はまとめてコース設定されているケースがほとんどです。Vゾーンのみの脱毛は損してしまうような印象がありますよね。実際、Vゾーンのみの脱毛が受けられるサロンは限られているのが現状です。
しかし、ワキ+Vゾーンなどのコースが選べるサロンもあり、そういったコースが選べる場合はVIO脱毛よりも安価に施術を受けられます。
お得なプランが選択できる点は、V脱毛を受けるメリットです。

V脱毛にはデメリットもある


次に、V脱毛のデメリットを解説していきます。V脱毛はメリットが多いですが何回か通う必要がある施術です。
脱毛期間はデメリットに耐えなくてはなりません。契約をする前に、デメリットもしっかり把握しておきましょう。

始めたてはチクチクして不快

V脱毛を始めたての頃は、施術のたびに毛量が減るまで毛を剃らなければなりません。また毛が生えてくると、チクチクしてかゆみを伴う場合があります。

触った感じもジョリジョリして不快ですし、何よりかゆみは肌荒れの原因になる可能性があります。また、毛が埋もれて埋没毛になってしまうこともあり、それがニキビのような炎症に繋がる場合もあります。

刺激が強い

VIOは体の中でも特に刺激を感じやすい部位です。中でもIゾーンとOゾーンは粘膜も含むので、刺激も強く感じます。Vゾーンは、IゾーンOゾーンよりは刺激は少ないですが、それでも体がビクッとしてしまう程度には刺激があります。

医療脱毛では麻酔を使用できる場合もあります。ただし、クリニックによっては有料なので、麻酔を使う予定の方は事前に確認をしておきましょう。

施術中恥ずかしい

当然、施術時はデリケートゾーンをスタッフにしっかり見られてしまいます。スタッフさんは見慣れているためなんとも思いませんが、それでも恥ずかしいものは恥ずかしいです。

ただし、Vゾーンの施術は足を肩幅に開いて仰向けで行うため多少は恥ずかしさが軽減されます。回数を重ねてくれば慣れてくるものですが、やはり最初は恥ずかしいので覚悟が必要でしょう。

数字で見るVIO脱毛のメリットとデメリット!

大手医療脱毛クリニック「エミナルクリニック」が行った調査でVIO脱毛について、以下のような結果が出ています。

出典:エミナルクリニック
生理中の不快感の軽減が1番のメリットという結果です。自己処理の難しさや、生理中以外のムレやかゆみに対してもストレスを感じている女性が多いことが分かりますね。VIO脱毛だけでこれだけのストレスが解消されるのは嬉しいですよね。

出典:エミナルクリニック
対してデメリットは痛みが強いことが1番つらいという結果でした。何回も通わなければいけない施術のため、毎回痛みに耐えなくてはならないのはストレスになるのでしょう。
また、自分で自己処理がしづらい部位ですので、剃り残しが確認できず剃毛料金を取られてしまうこともあるため、注意が必要です。

V脱毛のデザインはどんなものがある?


V脱毛のメリットとデメリットを踏まえた上で「やっぱりV脱毛したい!」と決意ができたら、次はデザインを考えていきましょう。
V脱毛では自分の好みの形に毛を残せるので、好きな形を選びましょう。

自然な仕上がりの「ナチュラル」と「トライアングル」

ナチュラルやトライアングルは、1番人気の逆三角形に毛を残すデザインです。1番自然に近いデザインがナチュラルと呼ばれる形状です。トライアングルはナチュラルよりも狭い範囲で毛を残すものなので、自分の残したい範囲で選べます。
自然で清潔感があるため、女性はもちろん男性からも人気が高い形です。

より毛の少ない「スクエア」「オーバル」

スクエアやオーバルは、ナチュラルやトライアングルよりも狭い範囲で毛を残すデザインです。スクエアは四角形、オーバルは楕円形になります。
脱毛する範囲が多いので、本当はツルツルにしたいけどちょっと抵抗がある、という方にも人気のデザインです。

ツルツルにする「ハイジニーナ」

ハイジニーナは、最近人気が高い全ての毛を無くすデザインです。ハイジニーナは脱毛範囲が広いため、永久脱毛が可能な医療脱毛がおすすめです。
ツルツルになるので、自己処理や生理時の不快感から解放されます。何より自己処理が面倒な方、生理中快適に過ごせることを優先したい方におすすめのデザインです。

ハートや星形などの個性的な形もあり

実は、星形やハート型など個性的な形も選べます。人とは違うデザインが良い方におすすめです。
ただし、対応してもらえないサロンもあるので事前に確認をしましょう。

Vゾーンの脱毛をしている人の割合

よく脱毛のCMは見るけれど、実際どのくらいの人が脱毛をしているのか気になりますよね。エミナルクリニックが行った調査では、次のような結果が出ています。

出典:エミナルクリニック
デリケートゾーンの中でもVゾーンを脱毛している人がもっとも多いという結果でした。デリケートゾーンの中でも痛みが少なく露出しやすい部位なので、脱毛したいと考える方が多いのでしょう。全ての毛を無くすハイジニーナにしている方も40%近く、人気なことが分かります。
メリットが多い部位なだけに、今後Vゾーンの脱毛はスタンダードになっていくでしょう。

Vゾーンだけ脱毛するのは損?損しないために重要なこと


多くのサロンやクリニックが「VIO脱毛コース」を提供しているため、もしかしてVゾーンだけを脱毛するのは損なのかと不安な方も多いでしょう。
しかし、サロン選びをしっかりすれば、VIO脱毛よりも安くV脱毛を受けられます。

V脱毛で損しないために重要なのは、サロン選びです。
サロンによっては全身脱毛のみだったり、VIO脱毛のコースしかなかったりする場合があります。そういったサロンでV脱毛だけをしようとすると、IゾーンとOゾーン込みの料金を払わなければならずもったいないですよね。

細かく施術部位を選べるサロンを選べば、最低限の料金で済みます。もちろん、VIO脱毛コースと比べて割高になってしまう場合もありますが、それでもVゾーンだけなら数万円ほど安く脱毛できるため、事前にしっかり調べておきましょう。

お試しできるサロンを選ぶ

「本当はVIO全部脱毛したいけど、IゾーンやOゾーンの刺激が心配」と考えている方におすすめしたいのが、お試し施術をできるサロンです。安い値段で脱毛できるため、1度施術を受けてみて痛みに耐えられなかった場合、Vゾーンのみに変更できます。

VIO脱毛はVゾーンとIゾーン、Oゾーンの3箇所の脱毛料金です。しかし、Vゾーンのみの脱毛料金はVIO全体の料金の3分の1よりも高く設定されていることが多いです。
できることなら初めからVIO全体を脱毛したほうがお得なので、お試しできるサロンを選んで1度施術を受けてみるとよいでしょう。

V脱毛をするにはエステ脱毛と医療脱毛どちらが良い?


V脱毛をしようと考えたとき、エステ脱毛がいいのか医療脱毛がいいのかはみんなが悩むポイントです。
それぞれメリット、デメリットがあるため、事前に把握しておきましょう。

エステ脱毛が向いている人

エステ脱毛が向いている人の特徴は以下の通りです。

  • 刺激に弱い
  • 少し毛を残すデザインにしたい
  • なるべく安く済ませたい
  • 脱毛ついでに肌もメンテナンスしたい
  • 肌に負担をかけたくない

エステ脱毛は永久脱毛はできませんが、刺激が少なくお肌に優しい施術ができます。また、医療脱毛を比較するとリーズナブルなので、なるべく安く脱毛をしたい方にもおすすめです。

エステ脱毛は永久脱毛と比較すると施術のパワーが落ちるため、脱毛期間や回数が多くなります。全ての毛を無くすハイジニーナを目指す場合は、時間もお金もかかってしまうため、エステ脱毛はおすすめしません。少し毛を残すデザインや、量を少なくすることが目的の方にはおすすめの施術方法です。

医療脱毛が向いている人

医療脱毛が向いている人の特徴は以下の通りです。

  • 短期間で脱毛したい
  • 忙しいので脱毛に通う回数を少なくしたい
  • 刺激には強い方だ
  • 全ての毛を無くしてツルツルにしたい

医療脱毛の強みは、永久脱毛ができる点です。ハイジニーナを目指す場合は、医療脱毛の方が効率良く毛の量を減らせるでしょう。また、医療脱毛はパワーが強く短期間で脱毛が完了します。肌トラブルが起こる場合もありますが、脱毛を早く終えたい方にはおすすめです。

V脱毛におすすめなサロン4選!


ここからは、V脱毛をしたい方におすすめのサロンを4つ紹介していきます。Vゾーンだけでも施術が受けられたり、特典が多かったりするサロンを選んでいるので、最後まで見ていただければ幸いです。

ミュゼプラチナム

ミュゼプラチナム
「ミュゼプラチナム」は、47都道府県全てに展開している、通いやすさナンバーワンの脱毛サロンです。よくキャンペーンをやっていて、タイミングが合えばとんでもない安さで施術を受けられます。

V脱毛に使えるコース料金(税込)
両ワキ+Vラインコース

【6回コース】

100円(キャンペーン価格)
両ワキ+Vラインコース

【回数無制限コース】

4800円
Sパーツ トライアングル上下

【6回コース】

26,594円(キャンペーン価格)
Sパーツ トライアングル上下

【回数無制限コース】

56,960円

両ワキ+Vラインコースがあり、とてもリーズナブルで嬉しいですよね。エステ脱毛でV脱毛を行う場合は、回数無制限コースをおすすめします。筆者は医療脱毛でVIO脱毛を行いましたが、5回の施術でも毛が残ってしまっているためです。また、ミュゼプラチナムでは、セットコースとは別に、パーツごとに選べるプランがあります。Vゾーンを脱毛するには「トライアングル上」と「トライアングル下」を選択する必要があるためパーツ2つになり、6回で26,594円でした。
ミュゼプラチナムでV脱毛をお考えの方は、キャンペーンを利用するのがお得に脱毛するコツです。※キャンペーン価格は2022年11月時点のものです。終了している場合がございますのでご了承ください。

ディオーネ

ディオーネ
ディオーネは大阪・東京・名古屋をはじめ全国111店舗を展開しており、比較的通いやすい脱毛サロンです。脱毛効果はもちろん美肌に力を入れていて、脱毛後に毛穴ケアが受けられます。体感温度が38℃の刺激を緩和した施術も人気の理由の1つです。
脱毛しながら黒ずみのケアまでできるので、肌を労わりながら脱毛したい方におすすめのサロンです。

V脱毛に使えるコース料金(税込)
ビキニVライン上部+サイド【1回】4,950円~
ビキニVライン上部+サイド【12回】59,400円
VIO脱毛体験【1回】3,300円
ハイジニーナコース(VIO全て処理)

【全12回コース】

132,000円
semiハイジニーナコース

(VIO希望の形を残して処理)

【全12回コース】

105,600円

ディオーネにはお試し制度があり、1度目は安い値段で施術を受けることができます。本当はVIO全部を脱毛したいけれど、刺激や肌荒れを起こさないか心配という方は、施術が自分に合っているか確かめられるのでおすすめです。

エステ脱毛なのでパワーは弱めですが、12回のプランであればしっかり効果を実感することができるでしょう。12回のプランは比較的安めに設定されているのも嬉しいポイントです。
もちろん、VIO脱毛のコースもあるので、1度試してから契約したいという方にもおすすめです。

エピレ

エピレ
エピレは、東京や大阪、名古屋など都市部を中心に展開するサロンです。全ての店舗が駅近に立地しており、お仕事帰りにも通いやすいのが嬉しいですね。
また、脱毛プランが豊富で選択肢が多いことが特徴で、全身から気になるパーツだけを選べます。Vゾーンだけの脱毛をしたい方にぴったりのサロンです。

V脱毛に使えるコース料金(税込)
チョイスプラン【6回コース】

Sパーツ(ビキニライン)+Lパーツ(トライアングル)

16,500円+30,360円=46,860円
両ワキ+Vラインサイド700円(キャンペーン価格)

全身の中から、好きな部位を好きなだけ、好きな回数脱毛できるので、細かく部位をカスタマイズできます。
Vゾーンであれば、ビキニラインと正面のトライアングル部分の2パーツで脱毛ができ、6回コースで46,860円でした。
キャンペーンや特典も豊富なため、時々サイトをチェックしておくと、お得に脱毛を受けられるでしょう。

※キャンペーン価格は2022年11月時点のものです。終了している場合がございますのでご了承ください。

キレイモ

キレイモ
キレイモは全身脱毛プランのみのサロンです。VIOはもちろん、顔脱毛まで追加料金なしで施術が受けられます。地方にもサロンがあるため、通いやすいのも嬉しいポイントです。

VIO脱毛時に使えるプラン料金(税込)
全身脱毛18回パーフェクトプラン

(キレイモオリジナル家庭用脱毛器付き)

370,000円(月々5,000円から分割払い可)
全身脱毛無制限プラン390,000円(月々6,000円から分割払い可)

全身脱毛のプランにはもともとVIO脱毛が含まれています。18回プランでは家庭用脱毛器がセットでついてくるため、施術の間にも自分で脱毛ができます。Vゾーンであれば自分で照射もできるので、早く脱毛効果を出したい方におすすめです。

V脱毛の効果を高める方法


せっかく脱毛をするなら、少ない回数で最大限効果が出るようにしたいと思う人は多いはず。
ここからは、自宅で簡単にできる脱毛効果を高めるコツについて紹介していきます。

保湿をする

エステ脱毛でも医療脱毛でも、光やレーザーを毛に当てる施術を行います。当然、毛だけではなく肌にも光やレーザーは当たるので、肌にも負担がかかります。脱毛後の肌は、少し日焼けをしたような状態になり、水分が十分に保てず乾燥して肌荒れを起こす場合があるため、保湿クリームを脱毛部位に塗りましょう。

肌荒れを起こすと、刺激を感じやすくなり施術のパワーを十分に上げることができない場合があるので、お肌のケアはしっかりと行いましょう

黒ずみのケアをする

Vゾーンはもともと下着と擦れることで、色素沈着を起こしやすい部位です。脱毛の光やレーザーは黒いものに反応するため、色素沈着をして肌が黒っぽくなっているところは刺激を感じやすいです。

保湿の際に美白効果のあるクリームを選ぶことで、黒ずみのケアもすることができるので、ぜひやってみてください。

カミソリや毛抜きは使用しない

脱毛に肌荒れは大敵です。カミソリは毛を剃ると同時に肌を傷つけてしまう、脱毛前の自己処理はシェーバーを使いましょう

また、毛抜きの使用もNGです。毛抜きは抜いた直後は綺麗ですが、埋没毛の原因となり炎症が起きることがあります。炎症が起きている場合は、施術そのものが受けられなくなってしまうこともあるため、毛抜きの使用は控えましょう。

脱毛の光やレーザーは黒いものに反応するため、毛抜きで毛の根元まで抜いてしまうと脱毛効果が十分に発揮されません。せっかく脱毛を受けているのに損をすることになってしまいます。

V脱毛に関するよくある質問


なかなか親しい人でも、デリケートゾーンの脱毛事情はなかなか聞きにくいですよね。
ここからはV脱毛について、よくある質問に答えていきます。

自己処理はどの程度やれば良い?

V脱毛の施術前は自己処理が必要ですが、始めたてのときはまだ毛がしっかりしており太く量もあるため、全剃りです。

また、ハイジニーナを目指す場合は、毎回全剃りが必須となります。
毛を残す方は、回数を重ねていって量がだいぶ少なくなってきたら、残したいところは残して他は剃っておきましょう。

脱毛完了にはどれくらいかかる?

エステ脱毛では、3〜6回で「お手入れが楽になった」との声が多く、医療脱毛では4〜6回で効果を実感できると言われています。ツルツルにしようとすると、医療脱毛で8〜12回の脱毛が必要になります。

エステ脱毛では2週間に1回施術を受けられるところもありますが、医療脱毛では2ヶ月程度開けるのがスタンダード。通常は1年以上かかると思っておいた方が良いでしょう。

V脱毛はどれくらい刺激があるの?

脱毛の刺激は、ゴムで弾かれた感覚と表現されることが多いです。また、人によっては熱いと感じる場合もあります。

筆者は医療脱毛でVIO脱毛をしましたが、ジェルを塗っているので熱さはそこまで感じず、じんわり温かい程度でした。ほくろがあるところや黒ずみのところは、針でつつかれたような一瞬鋭い刺激があります。

不快感を覚える方も多いため、麻酔が使用できる場合は使うとストレスなく施術が受けられるでしょう。

V脱毛をしない方がいい人はどんな人?

V脱毛があまりおすすめできない方もいます。

  • 恋人の好みと合わない
  • アトピー持ちで肌が弱い
  • 忙しすぎて一定期間で通えない

ハイジニーナに抵抗感がある男性も一定数いるので、脱毛を決意する前に恋人の好みはしっかりと確認しましょう。

アトピー持ちの方にもあまりおすすめできません。肌が弱く、少しの刺激にも敏感に反応してしまうので、Vゾーンを含むデリケートゾーンよりも、他の部位で施術が肌に合うか確かめておいた方が良いでしょう。

また、脱毛は何回か通うことでやっと効果が得られるものです。忙しくて通えない方が数回の施術で効果を感じることは難しいでしょう。

まとめ


V脱毛にはメリットがたくさんあります。

  • 自己処理が楽になる
  • デリケートゾーンのニオイやムレ対策になる
  • デリケートゾーンのケアの質が高まる
  • 水着や下着などのおしゃれを楽しめる
  • サロン選び次第で費用が安く済む

自己処理が難しいVゾーンのメンテナンスができ、おしゃれも楽しめるなんて最高ですよね。
チクチクして不快感があったり、刺激が強かったりとデメリットももちろんありますが、V脱毛をしてよかったと思う方が多くいるのも事実です。
これを機にV脱毛したいと思った方は、ぜひ自分に合ったサロンを探してみてくださいね