キレイモ脱毛コラム

ニードル脱毛とは?痛みはある?メリット・デメリットを総まとめ

contents

ニードル脱毛とは?
どんな脱毛法?

脱毛といっても様々な方法があります。現在の主流はキレイモをはじめとした大手脱毛サロンが行っている光脱毛。フラッシュ脱毛とも呼ばれます。

そしてクリニックや美容皮膚科で行っているレーザー脱毛。仕組みは光脱毛と同じですが、使用する脱毛器の出力が高く、医療行為に分類されています。

最後にニードル脱毛。ここではニードル脱毛について詳しく解説していきます。

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ニードル脱毛の特徴や効果

ニードル脱毛は、レーザー脱毛が登場するまでは主流の脱毛法でした。アメリカで生まれた脱毛法で、その歴史はなんと140年以上もあります。

ニードルという名前の通り、特殊な電気針を使用する脱毛法です。それではニードル脱毛にはどのような特徴があるのでしょうか。

ニードル脱毛の特徴

まず、電気針を使用するというのがニードル脱毛の大きな特徴です。レーザー脱毛や光脱毛は脱毛器で光を照射するのですが、ニードル脱毛は一つひとつの毛穴にニードルを挿入する脱毛法です。

では、なぜニードルを挿入したら毛が抜けるのでしょうか?ニードル脱毛の仕組みを解説いたします。

① 針と電流で毛根や毛乳頭を破壊

ニードル脱毛で使用するニードルはもちろんただの針ではありません。電気を流すことができる電気針です。形状も縫い針などとは違い、先は丸くなっていてとがっていません。

このニードルを毛穴に挿入し、電流や高周波を流します。それが毛根にダメージを与え、毛乳頭という毛を作る細胞を破壊し、毛を生えさせなくするのです。

② ニードル脱毛には種類がある

ニードル脱毛には「電気分解法」「フラッシュ法」「ブレンド法」「絶縁針脱毛」の4種類があります。

ニードル脱毛の始まりは電気分解法。針から微弱な電流を直接流し、毛根にダメージを与えます。
フラッシュ法は直流の電流ではなく、高周波の電気を流します。

そしてこれらを合わせたのがブレンド法。ニードル脱毛の施術を行っている脱毛サロンでは、主に「フラッシュ法」か「ブレンド法」のどちらかが使用されています。

最後に絶縁針脱毛。こちらは医療行為になりますので医師または看護師しか施術をすることができません。また、医療機関で施術を行うので、麻酔を使用することができます。

ニードル脱毛で得られる効果は?

ニードル脱毛は「唯一の永久脱毛」と言われています。毛を生み出す毛乳頭を破壊するので、施術をすれば完全に毛が生えてこなくなります。

レーザー脱毛でも同じように毛乳頭を破壊しますが、レーザー脱毛は毛穴に直接施術をするわけではなく、照射した部位の毛のメラニン色素に反応して脱毛をします。

そのため毛の色が薄い産毛や白髪、照射できないデリケートゾーン(VIO)の粘膜周り、乳輪周りを脱毛することは難しいのです。

つまり、現段階で肌や毛の状態に関わらず永久脱毛できるのはニードル脱毛だけなのです。

ニードル脱毛の
メリット・デメリット

どんなものでもメリット・デメリットが必ずあります。メリットだけではなく、デメリットもきちんと理解したうえで自分に合った脱毛を選びましょう。

ニードル脱毛のメリット

同じ脱毛法でも、レーザー脱毛、光脱毛とは仕組みが全く違うニードル脱毛。そんなニードル脱毛だけのメリットがいくつもあります。特におすすめのメリットを紹介していきます。

・肌質・肌色を問わない!

ニードル脱毛は毛穴に直接針を刺すため、肌の色に関わらず一定の脱毛効果が期待できます。ほくろに生えている毛を脱毛したいとニードル脱毛を選ぶ方も多いとのこと。

対してレーザー脱毛や光脱毛(フラッシュ脱毛)では、黒いものに反応する光を照射します。毛のメラニン色素に反応して毛乳頭を弱らせるのですが、照射した箇所に毛以外の黒いものがあるとそちらにも反応してしまうため、ヤケドや肌荒れなどのリスクがあります。

例えば日焼けした肌、色素沈着、ほくろ、あざ、タトゥーには照射できません。

・毛が薄い・細い人でも効果あり!

ニードル脱毛は、毛の色素や太さに関わらず脱毛を行うことが可能。短期間で効果を実感できるケースが多いため、なかなか無くならなかった産毛の脱毛にもおすすめです。

レーザー脱毛や光脱毛(フラッシュ脱毛)の場合は、黒くて太い毛であるほど効果を実感しやすい反面、おなかやフェイスゾーンなどの細くて色が薄い産毛は反応しづらく、効果を実感できるまでにある程度の時間がかかります。

・脱毛の調整がしやすい!

完全に毛を無くすのではなく、毛量を調整したいという部位にはニードル脱毛が適しています。

レーザー脱毛ですと照射した部位はすべて脱毛してしまうので調整が難しいのですが、ニードル脱毛ですと一本一本にアプローチできるので、バランスを見ながら全体の毛量を調節することができます。特にVIOの施術にぴったりです。

・フェイスゾーンの脱毛にも適している!

意外とびっしり生えているフェイスゾーンの産毛。カミソリで処理するとお肌にもダメージを与えてしまいますし、かといってそのままにしておくとくすんで見え、お化粧が上手くのらない原因にもなってしまいます。

フェイスゾーンの産毛は脱毛するのが一番ですが、足やワキの黒い毛とは違い、金髪、白髪のような薄くて細い毛であることが多いです。レーザー脱毛などの照射をする脱毛法ではあまり毛に反応せず、キレイに脱毛をするのはなかなか難しいのが現実。

ニードル脱毛でしたら毛の色に関係なく確実に脱毛の効果が得られますので、フェイスゾーンの脱毛に最適です。

・仕上がりがキレイ!

毛が毛根から無くなるので、カミソリで処理したお肌とは比べ物にならないほどキレイです。毛がない分、毛穴も目立ちませんのでお肌が白く見えますし、自己処理をしなくなるのでワキの黒ずみなども解消されます。触った感触もツルツルスベスベで、きっとお肌により自信がもてるはずです。

ニードル脱毛のデメリット

ここまでメリットを挙げてきましたが、当然デメリットもいくつかあります。デメリットもよく知ったうえでどの脱毛法を選ぶか決めましょう。

・強い痛みを感じる

毛穴に直接ニードルを刺すのですから、光脱毛やレーザー脱毛とは比にならないほどの強い痛みがあります。その痛みに耐えられずに途中で脱毛を断念してしまう方も少なくありません。

実際に施術をした方の中には「タトゥーを入れたときよりも痛かった」という声もあります。この強い痛みがニードル脱毛の最大のデメリットと言われています。

・完全に脱毛するまでに時間がかかる

一本一本施術するので、施術時間がかかります。施術を受けるサロンやクリニックにもよりますが、1分間で施術できる本数は10本程度。

例えば女性のワキですと片方に1,800本ほど、両ワキ合わせると合計3,600本生えていると言われていますので、6時間ほどかかる計算になります。

施術時間は30分間~1時間に設定されている店舗が多いので、一度に全てのワキ毛を脱毛することはできません。全身をキレイに脱毛しようと思うと、長期間通う必要があります。

・費用が高額

レーザー脱毛や光脱毛の費用は年々安くなってきており、学生でも手の届く値段となりました。ワキ脱毛100円というキャンペーンも珍しくありません。

しかしニードル脱毛は、ほかの脱毛法と比べて費用が高いのがネックです。

肌の上をすべらせるようにスムーズに照射していく脱毛法と違い、ひとつひとつの毛穴に施術していくので時間もかかりますし、費用を安くすることは難しいのです。ワキ脱毛だけで10万円以上かかる場合もあります。

ニードル脱毛は全身脱毛がいくら、というような料金設定ではなく、毛の本数や施術時間で料金を設定しているところがほとんど。そのため一概にこの部位はいくら、とは言えません。

エステサロンでのニードル脱毛は10分2,000〜4,000円程度。クリニックは4,000〜5,000円程度のところが多いです。さらに診察代、麻酔を使用する際は麻酔代、そして初回に血液検査代がかかることがありますので、プラス1万円くらいを考えておく必要があります。

ニードル脱毛がおすすめの人は?

それでは、ニードル脱毛はどのような方におすすめなのでしょうか?数ある脱毛法の中でも特にニードル脱毛を選んだほうが良いケースをご紹介します。

ニードル脱毛しか適さない人

まずは「ニードル脱毛しか選択肢がない」という方です。例えばタトゥーが入っている方。光脱毛(フラッシュ脱毛)やレーザー脱毛ではタトゥーのある部位に照射をすることはできません。脱毛サロンによってはタトゥーの周囲5センチを空けて照射するところもあります。

ニードル脱毛ですと皮膚の色に関係なく施術できますので、タトゥーがあっても問題ありません。同じようにアザ、シミ、ほくろのある部位、そして日焼けをしていて照射できないという方でもOKです。

その他、白い毛や金髪の毛を脱毛したい方もニードル脱毛しか選択肢がありません。

フェイスゾーンの脱毛がしたい人

レーザー脱毛ではなかなか無くすことが難しいフェイスゾーンの産毛もニードル脱毛なら確実に効果があります。

特に効果を実感できるのが小鼻の毛。いちご鼻の原因は角栓ではなく毛の色ということも実は多いので、脱毛をするとピカピカの小鼻を手に入れることも可能です。

ただし施術後は毛穴が赤くなってしまうことがありますのでご注意ください。

痛みに耐えられる人

ニードル脱毛の最大のデメリットが強い痛みです。その痛みに耐えることができれば、効果が高い非常に良い脱毛法です。

「痛みに耐えられるから短時間で高い効果を得たい!」という方はニードル脱毛がおすすめです。

ただし、いきなり契約するのではなく、まずは体験があるクリニックでニードル脱毛の痛みを知ってから決めることをおすすめします。

ニードル脱毛より痛みが少ない方法で脱毛したい人は?

脱毛したいけど痛いのは苦手という方は、ニードル脱毛は避けたほうが無難です。確かにニードル脱毛はもっとも効果を実感できますが、やはりその激しい痛みにギブアップしてしまう方が多いのも事実。

レーザー脱毛や光脱毛でも通い続ければもちろん効果を実感できますし、満足いく仕上がりになりますので、痛みに弱い方はそちらを選びましょう。

レーザー脱毛とは?

レーザー脱毛とは、黒いものに反応する光を照射する脱毛方法です。毛のメラニン色素に反応し、熱が生まれ、この熱で毛を作り出す毛乳頭を破壊するのです。

レーザー脱毛で使用する脱毛器の照射パワーは強く、医療行為ですので、医師がいるクリニックなどの医療機関でしか施術を受けることができません。

・レーザー脱毛の効果やメリット・デメリット

レーザー脱毛のメリットは、ニードル脱毛と比べて痛みが少ないこと、そして料金が安いことです。「輪ゴムでパチっとはじかれたような痛み」とよく表現されますが、部位によって違いがあります。

個人差はありますが産毛の部分はほとんど痛みを感じないという方が多く、反対にデリケートゾーンなどの毛が太く濃い部分はかなり痛みを感じる方もいます。

デメリットは、日焼けしている肌やほくろ、あざ、しみ、タトゥーなどのある部位には照射できないこと。毛以外にも黒いものがあると光が反応してしまい、ヤケドなどのリスクがあります。また、光脱毛に比べると痛みがあり、料金が高いこともデメリットです。

光脱毛とは?

光脱毛の仕組みはレーザー脱毛と同じです。違いは照射する光の強さ。レーザー脱毛に比べて照射する光のパワーが弱いです。

光脱毛は医療行為ではありませんので、クリニックではなく脱毛サロンやエステサロンで施術を受けられます。その分、通えるサロンの選択肢が多く、自分に合ったお店を選ぶことができます。

・光脱毛の効果やメリット・デメリット

光脱毛のメリットはやはり痛みが少ないこと。脱毛の中でもっとも痛みが少ないのが光脱毛です。毛が濃く太いデリケートゾーンでもほとんど痛みを感じない方も多いです。また、光脱毛は料金が安いのも魅力です。

デメリットは、効果が実感できるまでに時間がかかること。レーザー脱毛と比べて照射のパワーが弱いため、その分長く通わなければいけません。

・キレイモの光脱毛について

キレイモの光脱毛では照射をする前にお肌に冷却ジェルを塗るのが一般的ですが、キレイモでは冷却ジェルは使用していません。

光の照射面をマイナス4℃まで冷やす脱毛マシンですので、冷却ジェルを使用しなくても痛みを感じにくいのです。

冷却ジェルを塗って、そして拭き取る必要もないため全身脱毛の施術が1回約90分とスピーディーなのも魅力のひとつです。

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ニードル脱毛の施術はメリット・デメリットを考えて

どの脱毛法もそうですが、メリット・デメリットがあります。ニードル脱毛のメリットはなんといっても高い効果が得られること。唯一の永久脱毛と言われていますので、完全に毛を無くしたい方にはぴったりです。

しかし、痛みが強い、料金が高いなどのデメリットもあります。特に痛みはかなり強く、初めて脱毛する方にはあまりおすすめできません。

初めて脱毛する方は、痛みが少なく料金も安い光脱毛からスタートするのがおすすめ。レーザー脱毛やニードル脱毛で全身脱毛をするよりもコスパが良く、痛みもないのでおすすめの方法ですよ。メリット・デメリットを知ったうえで自分に合った脱毛法を選んでくださいね。

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