産毛脱毛は何回で終わる?メリット・デメリット・おすすめサロンやクリニックまで徹底解説!

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昨今では老若男女問わず脱毛のニーズが高まり、年々サロンやクリニックも増えつつあります。

特に顔やうなじなどに多い「産毛脱毛」に関心を持っている方も多いかと思います。

産毛は薄くて柔らかい毛なので目立たないのが特徴ですが、なくなると肌がツルツルになり触り心地がぐんとアップします。

また人気のある顔脱毛には透明感をアップさせる効果があります。

こちらの記事では、産毛脱毛のメリット・デメリットや脱毛すると起こる硬毛化などについて詳しく解説させて頂きます。

また産毛脱毛におすすめのサロン・クリニックもご紹介させて頂きます。

比較的難しいといわれている産毛脱毛の検討にお役立てください!

産毛脱毛は何回で終わる?

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産毛とは生まれた時から生えている薄くて柔らかい毛のことです。

太くて濃い毛の脱毛よりも回数が多くなる傾向にあります。

個人差はありますがサロンの脱毛回数は10回以上、クリニックの脱毛回数は8回以上で効果に満足するとされています。

毛が生えない肌がツルツルの状態になるまでにはさらに回数を重ねていく必要があります。

しかし産毛脱毛と相性が良い脱毛器で施術を受けることで回数を減らすことも可能なため、サロンやクリニック選びは重要です。

産毛脱毛は効果を実感しにくい?

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「サロンやクリニックに通って脱毛したけど、産毛は残ってしまった」というような声を聞くことがあります。

レーザー脱毛器は「メラニン」という毛の黒い色素に反応して、毛根の組織にダメージを与えます。またはクリニックであれば組織を破壊します。

柔らかい産毛が残るのはメラニン色素が薄いため、レーザー脱毛器に反応しにくいのが原因です。

また反応しないからとレーザーの出力を上げてしまうと火傷の恐れがあるため、産毛脱毛は難しいとされています。

ですが施術回数を重ねていけば、確実に産毛がなくなっていきますので根気強く通い続けることが大切です。

産毛がある部位とは?

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産毛は皮膚の薄い部分に生えてきます。

顔やうなじ、背中や二の腕そしてお腹やお尻は産毛で覆われている部位です。

産毛脱毛時のレーザーの出力を上げにくいのは、皮膚の薄い部分に火傷の恐れが出てしまうのが原因です。

なので脱毛効果を感じやすい脇やVIOよりも、産毛は回数を重ね長期的な施術が必要な傾向にあります。

ですが体の背面にあるうなじや背中は、手が届きにくいためカミソリで怪我をしてしまったり綺麗にお手入れできないことがあります。

その点を考えると、サロンやクリニックの方が安全にそして綺麗に施術を受けられます。

産毛がある部位ごとの脱毛回数

産毛がなくなるまでの脱毛回数を部位ごとに比較するとこのようになります。

部位サロン【回数】クリニック【回数】
12〜18回8〜10回
うなじ10〜12回6〜10回
背中12〜18回8〜10回
二の腕10〜12回5〜10回
お腹12〜18回8〜10回
お尻10〜12回5〜10回

顔は特に産毛が多い?


顔は脱毛する部位の中でも人気が高いですが、女性は特に顔全体を産毛で覆われています。

顔脱毛は回数が多くなるため費用もかかる傾向にあります。

ですが皮膚が薄くデリケートな部位なので、サロンやクリニックは慎重に選びましょう!

顔脱毛のメリット

産毛でくすんで見えていた部分がなくなることで肌が白くなり、顔全体に透明感が出てきます

さらにファンデーションなどが肌にしっかりと密着することで、化粧ノリが良くより美肌に近づくことも嬉しいポイントです。

中にはファンデーションの使用をやめた方もいらっしゃるほどです。

顔脱毛のデメリット

皮膚も薄く骨が皮膚のすぐ下にあることから刺激を感じやすい傾向にあります。

特におでこや鼻の下は刺激を受けやすいといわれています。

さらに顔には脱毛ができない箇所があります。

目の周りはレーザーによって失明する恐れがあるため脱毛できません。

また髪の生え際は火傷の恐れがあるため脱毛できない可能性があります。

産毛脱毛のメリット

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産毛脱毛には次のようなメリットがあります。

  • 肌がトーンアップする
  • 顔の化粧ノリが良くなる
  • 肌トラブルの予防になる

肌がトーンアップする

薄くて柔らかいので目立たないイメージがある産毛ですが、全体に生えていると実際の肌色よりもくすんで見えてしまいます。

ですので産毛まで綺麗に脱毛することで、肌のトーンアップ効果が期待できます。

さらに肌の透明感もアップしますので色白に見える効果もあります。

顔の化粧ノリが良くなる

顔から産毛がなくなると、ファンデーションなどが肌にしっかりと密着するので化粧崩れを防いでくれます。

また脱毛すると毛穴が引き締まる効果で化粧ノリが良くなります。

化粧ノリが良くなると美肌にも見えるので、肌に自信が持てるようになるのが嬉しいポイントです。

肌トラブルの予防になる

脱毛することでカミソリでお手入れする回数が減ります

このためカミソリ負けが原因で肌が赤くなるなどの肌の負担も確実に減ります。

さらに毛穴が引き締まることで毛穴に汚れが溜まりにくくなり、ニキビの発生を防ぐことができます。

肌がツルツルになり触り心地もとても良くなります。

産毛脱毛のデメリット


産毛脱毛には次のようなデメリットを伴う可能性があります。

  • 脱毛回数が多くなりやすい
  • 刺激を感じやすい
  • 毛嚢炎のリスクがある

脱毛回数が多くなりやすい

毛質や毛量の違いによる個人差はありますが、比較的に産毛脱毛は回数が多くなる傾向にあります。

毛の黒い色素である「メラニン」が薄く脱毛器に反応しにくいためです。

ですが最近は産毛にも効果を発揮する脱毛器も登場していますので、最新のレーザー脱毛器で施術を受けることをおすすめします。

刺激を感じやすい

産毛は皮膚が薄い部分に生えてくることから、通常の皮膚と比べるとレーザーなどの刺激に弱いです。

特に顔は大きい骨が皮膚のすぐ下にあり、レーザーの刺激が骨に伝わることから刺激を受けやすいといわれています。

刺激に弱い方は、サロンやクリニックに麻酔クリームの用意があるか予め確認しておくと安心です。

毛嚢炎のリスクがある

顔などに脱毛をおこなうと、ニキビのような発疹ができる場合があります。

この発疹を「毛嚢炎(もうのうえん)」と言います。

毛嚢炎は表皮にある小さな傷から細菌が入ることで発症します。

クリニックで発症した場合は薬を処方するなどの対応をしてもらえます。

産毛脱毛をするときの注意点


産毛脱毛をするときは次のような注意が必要です。

  • 脱毛前に日焼けをしないようにする
  • 化粧や日焼け止めをしっかり落とす
  • 脱毛の期間を空けすぎない

脱毛前に日焼けをしないようにする

日焼けをした肌に施術をおこなうと、脱毛器が毛ではなく肌に反応して火傷をする恐れがあります。

さらに日焼けした肌は乾燥していることから脱毛効果を得られない可能性もあります。

場合によっては、施術を止められることもありますので日焼け対策はしっかりおこないましょう!

メイクや日焼け止めをしっかりと落とす

メイクや日焼け止めをつけたままだと脱毛器の光やレーザーが毛根まで届かず、脱毛効果が得られないことがあります。

毛穴にファンデーションや日焼け止めが詰まっていることもまた脱毛効果を得られない原因となってしまいます。

サロンやクリニックにメイクルームがあればメイク直しもしやすいです。

脱毛の期間を空けすぎない

脱毛期間が短いことは良くないですが、長く期間を空けすぎるのも良くないといわれています。

間隔が空くと脱毛に適した毛周期を逃し、満足のいく脱毛効果を得られない可能性があります。

このため脱毛回数も多くなり費用もかさんでしまいます。

脱毛後から3ヶ月以上は空けないように注意しましょう!

産毛脱毛をすると硬毛化する?

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産毛を脱毛すると毛が濃くなったり太くなったというお話を聞くことがあります。

このような現象を「硬毛化(こうもうか)」と言います。

硬毛化とは、脱毛をおこなった後にいつも生えてくる毛よりも太く濃い毛が生えてしまう現象のことです。

どのような理由で硬毛化が起こるのか、原因は未だに解明されておりません。

また硬毛化は家庭用光脱毛器でも起こりうる現象です。

主な対処法は「硬毛化した部分に脱毛をおこなわない」です。

サロンやクリニックに相談して経過を見守りながら脱毛を続けていくことをおすすめします。

同じような現象に「増毛化(ぞうもうか)」というものがあります。

脱毛した部分の毛の本数が増える現象のことですが、こちらも硬毛化の対処法と同様です。

産毛脱毛に適した脱毛器とは?


医療脱毛で使用するレーザー脱毛器の種類は数多くありますが、産毛脱毛に適しているとされているのが蓄熱式ダイオードレーザー脱毛器です。

「蓄熱式」とは弱いレーザーを連射して毛根組織を破壊する照射方法です。

産毛脱毛には緩やかに破壊する蓄熱式が効果的だといわれています。

また「ダイオードレーザー」とは半導体を使用した医療レーザーであり、刺激が少ないという特徴があります。

蓄熱式の照射が可能なダイオードレーザーは薄い産毛に適しているのです。

サロンで使用されている光脱毛器は医療脱毛ほどの脱毛効果は得られませんが、肌への負担は最小限です。

産毛が生えてくるデリケートな肌に光脱毛は適しているといえるでしょう。

産毛脱毛ができるおすすめの脱毛サロン5選


こちらでは以下のような脱毛サロンをおすすめしています。

今後の脱毛サロン選びにお役立てください!

  • エステティックTBC
  • ストラッシュ
  • ミュゼプラチナム
  • 恋肌
  • ディオーネ

エステティックTBC


エステティックTBCは、サロンでは珍しい美容電気脱毛を取り扱っています。

毛根一本一本に弱い電流を流して確実に脱毛していくので、産毛脱毛にも高い効果を発揮します。

またリーズナブルに脱毛できる光脱毛のご用意もあります。

美容電気脱毛と光脱毛を組み合わせて施術をおこなうコースは大変人気が高いです。

刺激が強い脱毛が苦手な方は、自分にあった脱毛方法を選択することができ、安心して通うことができます。

脱毛しても期間を空けると再び毛が生えてきてしまうサロンもあるなかで、「終わりのある脱毛」を目指したサロンです。

脱毛6回料金(税込)顔脱毛  64,680円

VIO脱毛 64,680円

全身脱毛6回料金(税込)204,600円
脱毛方式ライト脱毛・スーパー脱毛
施術間隔1〜2ヶ月(ライト脱毛の場合)
テスト照射パッチテスト無料
店舗移動可能
支払い方法現金・クレジットカード・デビットカード・リボ

ストラッシュ


こちらのサロンでは、美容を意識した業界初のエレクトロポレーション脱毛をおこなっています。

電気の力を利用して美容成分を浸透しやすくすることで、脱毛しながら同時に潤いのある肌に導きます。

脱毛後の肌は弱ってしまいがちですが、美容成分が肌の奥まで浸透するので脱毛後は透明感溢れるモチモチ肌になります。

産毛脱毛に最適なのは、SHR脱毛です。

産毛は他の肌より皮膚が薄い部分に生えてくるため刺激にも弱い傾向にあります。

SHR脱毛は脱毛時の刺激が少なくかつ産毛をしっかり脱毛するのが魅力です。

脱毛6回料金(税込)顔脱毛  52,980円

VIO脱毛 42,980円

全身脱毛6回料金(税込)125,400円
脱毛方式SHR脱毛・IPL脱毛
施術間隔最短2週間
テスト照射パッチテスト無料
店舗移動可能
支払い方法現金・クレジットカード・デビットカード・ローン

ミュゼプラチナム


ミュゼプラチナムは店舗数No.1を誇り、店舗移動が自由な通いやすさが特徴です。

追加料金が一切かからず、お得なキャンペーンを随時開催するなど良心的な価格に定評があります。

またプランも豊富なので自分に合ったお得な脱毛プランを選択できます。

産毛脱毛は他の脱毛よりも回数が多くなりやすいので、よりリーズナブルに脱毛したいと考える方はおすすめのサロンとなっております。

脱毛6回料金(税込)全身脱毛コースバリュースタンダード(4種類)デイプラン 82,424円
全身脱毛6回料金(税込)130,610円
脱毛方式S.S.C. iPS care 方式
施術間隔2週間以上
テスト照射なし
店舗移動可能
支払い方法現金・クレジットカード・信販

恋肌


恋肌は脱毛器を開発するメーカーと共同で、より多い頻度で通える新型THR脱毛を開発しています。

最短2週間に1回のペースで通えるため、脱毛期間が短いのが強みです。

また連続照射中でも光のパワーが衰えないので、産毛にもしっかりと効果を発揮します。

施術の時間を短くすませ、脱毛後は美容成分が多く含まれた全身コラーゲンパックで肌を保護してくれます。

このため脱毛効果に満足している利用者がとても多く信頼度が高いサロンでもあります。

脱毛回数が多く期間が長くなりがちな産毛脱毛をお考えの方には、相性が良いサロンの一つです。

脱毛料金(税込)お客様それぞれに合わせた料金プランのため詳しい料金は要相談
全身脱毛5回料金(税込)49,800円(キャンペーン適用料金)
脱毛方式THR脱毛
施術間隔2週間
テスト照射無料
店舗移動可能
支払い方法現金・クレジットカード・ローン

ディオーネ


ディオーネでは、敏感肌の方からお子様まで脱毛可能な肌に優しいハイパースキン脱毛を採用しています。

脱毛器の光の中にコラーゲンの生成をサポートする成分が含まれているので、脱毛しながら美しい肌を目指せます。

低温で脱毛をおこない肌への負担を最小限に抑えるため、アトピー肌の方でも脱毛が可能となっております。

他の人よりも肌が薄く敏感になりやすいなど肌にお悩みを持っている方はこちらのサロンをおすすめします。

脱毛12回料金(税込)顔脱毛  79,200円

VIO脱毛(ハイジーナコース) 132,000円

全身脱毛12回料金(税込)396,000円
脱毛方式ハイパースキン脱毛
施術間隔最短2週間
テスト照射無料
店舗移動不可能
支払い方法現金・クレジットカード

産毛脱毛ができるおすすめの医療脱毛クリニック5選


こちらでは以下のような医療脱毛クリニックをおすすめしています。

今後のクリニック選びにお役立てください!

  • フレイアクリニック
  • リゼクリニック
  • レジーナクリニック
  • じぶんクリニック
  • エミナルクリニック

フレイアクリニック


こちらのクリニックでは、比較的刺激が少ない蓄熱式ダイオードレーザーを使用しています。

時間をかけて脱毛する蓄熱式は産毛にも安定した効果を発揮します。

また全身脱毛プランを10万円台で受けられるなど、良心的な価格設定が嬉しいポイントです。

平日は夜の9時まで営業しているため、日頃忙しくても通いやすくなっております。

クリニックで産毛脱毛を低価格で受けたい方にはフレイアクリニックがおすすめです。

脱毛5回料金(税込)全身脱毛 173,800円

全身+VIO 134,600円(クイックコース)

脱毛方式蓄熱式
麻酔無料
シェービング代背面無料
テスト照射無料
キャンセル期限

予約日前日の19時までに連絡

支払い方法現金・クレジットカード・医療ローン

リゼクリニック

リゼ
リゼクリニックは長年の実績がある信頼のあるクリニックです。

脱毛器の種類が多く、産毛はもちろんさまざまな毛質に合わせて脱毛が受けられます。

また産毛脱毛したい方には嬉しい「硬毛化保証」が付いております。

稀に産毛を脱毛すると生えてくる毛が太く濃くなってしまいますが、万が一に硬毛化した場合は1年間無料で照射してくれます。

安心して産毛脱毛を受けたい方にはおすすめのクリニックです。

脱毛5回料金(税込)全身脱毛 192,000円

全身+顔+VIO 288,000円

脱毛方式蓄熱式・熱破壊式
麻酔表面麻酔・笑気麻酔 3,300円
シェービング代剃り残し無料
テスト照射医師が指示した場合のみ実施
キャンセル期限当日の3時間前までに連絡
支払い方法現金・クレジットカード・デビットカード・医療ローン・定額Pay

レジーナクリニック

レジーナクリニック
初めての医療脱毛に選ばれるなど信頼度が高いレジーナクリニックは、プランや無料オプションが充実しています。
さまざまな毛質や肌色に合わせて施術をして、確実性のある脱毛をおこなってくれます。

またこちらのクリニックで人気が高いスピードプランであれば、蓄熱式の医療レーザーを使用するため、産毛が多い方には特に効果的です。

オンラインでのカウンセリングも受け付けていますので、脱毛に不安がある方も気軽に相談できます。

脱毛5回料金(税込)全身脱毛+VIO(スピードプラン) 99,000円

全身脱毛ライト 207,900円

脱毛方式蓄熱式・熱破壊式
麻酔無料
シェービング代背面無料(スピードプランはI・Oラインのみ無料)
テスト照射無料
キャンセル期限予約2日前の20時までに連絡
支払い方法現金・クレジットカード・医療ローン

じぶんクリニック


こちらのクリニックでは、必要経費を半分に抑えることで良心的な脱毛料金を可能にし、さらに患者さんに還元することを目指した新しいクリニックです。

産毛などの細い毛に最適な蓄熱式「ソプラノチタニウム」は肌の負担を抑える効果があり、脱毛時の刺激にも安心です。

脱毛に満足できなかったまたはコースの途中で満足できた場合は、残りを返金してもらえるため、初めて医療脱毛を受ける方でも安心して通えるのでおすすめです。

脱毛5回料金(税込)全身+VIO  93,000円(月々1,500円)

※4回プラン+特典1回(はじめてクリニックをご利用された方のみ)

1周年特別プランでさらにもう1回の特典付き!

施術回数が計6回の場合、1回あたり15,500円

脱毛方式蓄熱式
麻酔表面麻酔 3,300円
シェービング代背面無料
テスト照射無料
キャンセル期限当日までに連絡
支払い方法現金・クレジットカード・デビットカード・医療ローン

エミナルクリニック


1回の施術に平均120分かかる全身脱毛ですが、エミナルクリニックは最新の脱毛レーザーを使用しているため施術時間60分と短い脱毛を可能にしました。

エミナルクリニックで自社開発している脱毛器「クリスタルプロ」は、蓄熱式と熱破壊式の切り替えが可能で産毛や剛毛あらゆる毛質に対応しています。

顔とVIO込みの全身脱毛コースで18万円代と大変良心的です。

もし脱毛後にトラブルが発生した場合は、安全無料保証が付いていますので無料で診療を受けられる信頼性が高いクリニックです。

脱毛5回料金(税込)全身+VIO  119,000円〜

全身+顔+VIO  185,000円〜

脱毛方式蓄熱式・熱破壊式
麻酔麻酔クリーム 3,000円
シェービング代背面無料
テスト照射無料
キャンセル期限予約前日の18時までに連絡
支払い方法現金・クレジットカード・医療ローン・自社クレジット

産毛脱毛でよくある質問

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産毛脱毛でよくある質問をまとめました。

産毛脱毛の理解を深めるために是非参考にして頂けたらと思います。

  • 産毛脱毛前の自己処理は?
  • 産毛の成長期間は?
  • 産毛脱毛をするとニキビが改善する?
  • 産毛脱毛をすると増毛することがある?

産毛脱毛前の自己処理は?

産毛のような薄い毛でも脱毛前は毛の処理をする必要があります。

毛が生えたまま施術をしてしまうと、脱毛効果が下がってしまい場合によっては火傷をしてしまう恐れがあるからです。

目安として脱毛前日〜当日の朝までにカミソリまたは電気シェーバーで脱毛部位を剃っておきましょう。

産毛の成長期間は?

「産毛」とは柔らかくて短い毛のことを呼んでいて、髪の毛のような硬毛になることはありません。

全身の毛は生えて育っては抜けるを繰り返しますが、このサイクルを「毛周期」と呼びます。

毛周期の中でも成長して生えてくる時期に施術を受けることで、脱毛効果を発揮します。

産毛の毛周期は1〜2ヶ月といわれており、他の毛と比べるとサイクルが早いです。

産毛脱毛をするとニキビが改善する?

個人差はあり一概には言えませんが脱毛を受けるとニキビは改善します。

顔の毛穴は約20万個ありそこに産毛も生えます。

顔脱毛をする際にレーザーや光を照射すると、毛根と一緒に皮脂腺も熱を受けます。

皮脂腺が熱を受けるとタンパク質が凝固して小さくなり、毛穴が引き締まることでニキビができにくくなるといわれています。

また医療脱毛は赤みなどの色素を薄くする効果があり、ニキビのあとにも効果的です。

産毛脱毛をすると増毛することがある?

脱毛後に毛の本数が増えていってしまう肌トラブルのことを「増毛化」と呼びます。

増毛化する医学的な根拠は明らかになっていませんが、施術時の刺激で活性化してしまうことが原因といわれております。

また出力が弱いレーザーで脱毛することも増毛化の原因と考えられています。

増毛化に不安がある方は出力が強いレーザーがある医療脱毛クリニックを選ぶことをおすすめします。

産毛脱毛をして透明感のある肌に!

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産毛脱毛は効果を実感できなかったり回数が多くなってしまったりと、不満を持つ方が出てきやすい部位です。

ですが根気強く脱毛回数を重ねることで産毛は着実に減り続け、肌トラブルも防いでくれるメリットがあります。

産毛をなくしてツルツルの透明感溢れる肌を手に入れましょう!