埋没毛(埋もれ毛)の原因と治し方は?埋没毛への対処法、予防法も解説!

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埋没毛とは?


埋没毛は、皮膚の中に埋もれた毛のことで、「埋もれ毛」とも呼ばれます。

皮膚の表面で毛が成長するのではなく、何らかの原因によって皮膚の中に埋もれたまま成長する状態を指します。

毛先だけ肌に埋まってしまうもの、全体的に皮膚の下で伸びてしまったものなどさまざまな状態のものがあり、この埋没毛は誰にでもできる可能性があるものです。

「くるくると丸まった毛先を取り出したい」という人もいますが、お肌のことを考えると絶対NG!埋没毛には適切な処置が必要です。

今できている埋没毛の改善・予防のために、原因や治し方・予防法をしっかり確認していきましょう。

埋没毛ができやすい箇所

埋没毛はどの部位にもできてしまうものではありますが、特に「二の腕やワキ、Vライン、足」などに注意が必要です。

これらの箇所は太くてしっかりした毛が生えていたり、自己処理の回数が多い箇所であるため埋没毛ができやすくなってしまいます。

しっかりケアしていくことで予防できますので、日頃からこの部位に特に気を付けて生活していきましょう。

埋没毛の原因は?


埋没毛はなぜできてしまうのでしょうか。

知らないうちにできていることの多い埋没毛、できてしまうのにはもちろん理由があります。

日常の中で何気なくしてしまっていることが大きな原因の場合もありますので、しっかりチェックしておきましょう。

埋没毛の原因①|自己処理によるダメージ

埋没毛ができる原因は、主に自己処理による肌のダメージです。

具体的にはカミソリ、ワックス・毛抜きでの自己処理が埋没毛の原因となります。
自己処理によって肌が傷つくと、毛の出口である毛穴を角質層が塞いでしまうためです。

それでは、それぞれの自己処理がどのようにして埋没毛を生み出すのか解説していきます。

カミソリでの自己処理

カミソリでの自己処理は、肌の表面を削りとってしまいます。
特に深剃りしたり、逆剃りしたりする場合は肌に大きな負担をかけます。

カミソリで毛を剃ったときに肌が傷つくと、保護するためにバリア機能が働き角質層が分厚くなってしまうのです。
この厚くなった角質層が毛穴を塞ぐことが原因で、毛が表面に出られず埋没毛となります。

またカミソリで剃って先端が鋭利になった毛が皮膚の内側に毛が入り込むことも埋没毛の原因の1つです。

ワックスや毛抜きでの自己処理

ワックスや毛抜きでの自己処理は、カミソリを用いた自己処理以上に肌へのダメージが大きいため注意が必要です。

ワックス・毛抜きはまだ成長途中の毛を無理やり引き抜きます。
これによって肌の表面だけでなく、毛穴の中まで傷つけてしまうのです。

埋没毛ができる原因はカミソリでの自己処理と同じく角質層が厚くなることです。
しかしワックスや毛抜きでの処理はダメージが強い分、埋没毛ができやすい傾向にあります。
また処理の際、途中で毛が切れるとそのまま埋没毛になることもあります。

埋没毛の原因②|肌の乾燥やターンオーバーの乱れ

もう一つの大きな原因は、肌の乾燥やターンオーバーの乱れによるものです。

ターンオーバーとは、肌が生まれ変わっていくサイクルのことをいい、正常だと約4週間のサイクルで新しく生まれ変わるといわれています。

このサイクルは。早すぎても遅すぎても肌トラブルが起きやすくなり、主な原因は肌の乾燥・食生活や睡眠などの生活習慣の乱れや紫外線などです。

また肌の乾燥はターンオーバーを乱してしまうだけではなく、自己処理の際や生活の中で肌を傷つけてしまいやすくなります。乾燥についてはケアもしやすいので、しっかり意識して生活していきましょう。

埋没毛が原因で起こりうる肌トラブル


埋没毛自体は肌に悪さをすることはありません。
しかし埋没毛の不適切な方法での処理が原因で、毛嚢炎や色素沈着を起こす可能性があります。

埋没毛があると見栄えが悪く、早くなくしたいと考える方もいらっしゃるでしょう。
ところが無理に埋没毛を取り出すと、肌に傷がついて色素沈着が残ったり、傷から入った細菌により毛穴が炎症を起こしたりしてしまいます。

埋没毛が直接的な原因ではありませんが、誤った処理が深刻な肌トラブルに繋がりかねません。
埋没毛は正しい方法で適切に対処することが大切です。

埋没毛は放置しても問題なし

埋没毛を見つけて、「ずっと肌の中から出てこなかったらどうしよう…」と心配になった方もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし埋没毛がずっと皮膚の下に残り続けることはなく、いずれ肌のターンオーバーによって排泄されます。
また埋没毛があることで健康に影響を及ぼすこともないためご安心ください。

とは言え埋没毛が原因で肌に刺激や炎症が起きている場合は、放置することはおすすめできません。
皮膚科を受診し、治療を受けましょう。

埋没毛と間違えやすい肌トラブルに注意


埋没毛と間違われやすい症状には、ニキビや毛嚢炎があげられます。

ニキビとは、皮脂の分泌が原因で毛穴が炎症を起こすことによってできる、ポツポツとしたできもののことを言い、赤みがあるものや白いものなどさまざまな種類があります。

その中でも、毛穴が黒く見える「黒ニキビ」が埋没毛と間違われやすいニキビです。

毛嚢炎(もうのうえん)は、毛穴の奥に菌が入り込むことによってできる、ニキビのようなものを言います。かゆみや痛みがあれば毛嚢炎の可能性が高いです。

軽いものならすぐに治りますが、症状が長引くようであれば早めに医師の処置を受けることをおすすめします。

埋没毛への対処法


埋没毛ができてしまった場合、どうしたらいいのでしょうか。

対処法としては、日々のケアをしっかり積み重ねていく方法が地道ですが確実な方法です。

ここでは具体的な方法を4つ紹介していきます。

無理やり取り出すのは絶対NG!

大前提として、埋没毛を発見するごとにくるくる取り出そうとするのは絶対にNGです。

肌を傷つけてしまう原因にもなりますし、その後にまた埋没毛になってしまう可能性が高くなってしまいます。

また毛抜きや針を使って取り出そうとすると、その傷から菌が入り込み化膿してしまうことにもなりかねません。

どうにかしたい気持ちは一旦抑えて、適切な処置を心がけるようにしてください。

ターンオーバーを正常に戻す

まず意識するのは乱れたターンオーバーを正常に戻すことです。ターンオーバーが乱れていると、正常な肌の生まれ変わりができず、いつまでたっても毛が表面に出てこない状態が続いてしまいます

ターンオーバーが乱れる原因は、食事・睡眠・運動など生活習慣が乱れることや肌の乾燥、紫外線ダメージなどです。

睡眠時間を少し増やしてみたり、日焼け止めを塗ってみたりと小さなことからでもいいので、生活を見直してみましょう。

角質を除去し、肌を柔らかくして放置する

埋没毛の対処法として「ボディスクラブ」や「ピーリング剤」を使う方法もあります。

ボディスクラブやピーリング剤を使うことで、古い角質を落とし、柔らかくなった肌から埋没毛が自然と皮膚の表面に出てくるのを待ちます
注意点として、ボディスクラブは粒子が荒いものから細かいものまで様々あるため、強くこすり過ぎるとお肌に傷をつけてしまいます。

色素沈着をしてお肌に跡が残る可能性も…。製品によって力加減を調節して使うことをおすすめします。

ピーリング剤も同様で、お肌表面の角質を落としすぎることによるダメージを避ける必要があるため、毎日行うのはおすすめしません。

1週間に1~2回程度の頻度でご利用ください。

埋没毛になったら皮膚科に相談

埋没毛ができてしまった場合、皮膚科に相談することも対処法の一つです。

お肌の新陳代謝を促し一定期間が経過しても、毛が皮膚の上に出ない場合は皮膚科にご相談ください。埋没毛をそのまま放置すると、皮膚の中で炎症を起こし、膿が溜まる可能性もあります。

埋没毛を予防する方法


埋没毛がなくなり綺麗になった肌を保つために、しっかり予防することが重要です。

今までの間違ったケア方法を改善し、ぷるぷるな肌をしっかり守っていきましょう。

自己処理は電動シェーバーで行う

まず自己処理の際、カミソリより肌を傷つけにくい電動シェーバーを使うことを意識してみましょう。

電動シェーバーは無駄な力を入れなくても、ムダ毛を処理することができます。

体全体の処理を電動シェーバーで処理するのが難しい場合でも、埋没毛ができやすいといわれる「二の腕や足・腕」だけでも変えてみることがおすすめです。

やむを得ずカミソリで処理を続ける場合は、力を入れず優しく肌をすべらせるようにすると肌を傷つけにくくなります。

日頃からの保湿ケアをしっかり行う

ムダ毛処理のあとは特に、保湿ケアをしっかり行いましょう。

肌が乾燥してしまうと角質層が分厚くなり、毛先が埋まってしまいやすくなります。肌を柔らかい状態に保つためにも、ボディークリームやローションでの保湿が大切です。

手足の保湿だけでなく、デリケートゾーンや背中など忘れがちな部分もしっかり保湿することで、全身の埋没毛の予防につながります。

自己処理の回数を減らす

最後の予防法は、埋没毛の主な原因である自己処理の回数自体を減らしてしまうことです。

自己処理の方法をいくら気を付けていても、小さなダメージは蓄積されていってしまいます。根本的にダメージをなくしていくために、回数を減らしていくことが一番の予防法になるのです。

手足のムダ毛は特に気になってしまう部分ではありますが、1週間に1~2回程度の頻度に抑えてみるのもよいでしょう。

埋没毛対策には医療脱毛がおすすめ!


自己処理が主な原因である埋没毛対策に一番おすすめなのは「医療脱毛」です!

医療脱毛は、自己処理がいらないツルツルの肌を目指すことができます。

メリットも大きい医療脱毛とはどんなものなのでしょうか。ここからは、医療脱毛について少し解説していきます。

医療脱毛とは?

医療脱毛は医療用レーザーを使った脱毛のことをいい、大きく分けて「蓄熱式脱毛」と「熱破壊式脱毛」の2つに分けられます。

蓄熱式脱毛は出力の低いレーザーを、毛の成長を促進する部位である「バルジ領域」をターゲットに連続して照射していく方法です。

じわじわと熱を加えて破壊していくので、熱破壊式と比較すると肌への刺激が優しいといわれています。

熱破壊式脱毛は出力の高いレーザーを、毛根をターゲットに一発ずつ照射していく方法です。強いパワーで毛根を破壊するため、蓄熱式脱毛より脱毛効果が分かりやすいといわれています。

医療脱毛の場合、効果が高い分肌への刺激を強く感じることも多いです。

そのため麻酔を使用して施術を受けられるクリニックも増えています。麻酔を使えば刺激に弱い人でも施術が受けられるので、不安な場合は確認してみることがおすすめです。

光脱毛とは?

光脱毛とは、光や熱によって毛にダメージを与えて脱毛する方法です。一般的に「SSC脱毛」「IPL脱毛」「SHR脱毛」の3種類があります。

SSC脱毛は、制毛の効果をもつジェルを塗布し、クリプトンライトを照射、浸透させることで効果を得る脱毛方法です。

IPL脱毛は、多くのサロンで採用されている脱毛方法で、光を照射し毛にダメージを与えることで脱毛の効果を得ることができます。特に、剛毛に対して高い効果を発揮する方法です。

SHR脱毛は「蓄熱式脱毛」とも呼ばれ、光を照射するIPL脱毛やSSC脱毛とは異なり、蓄積させた熱によって脱毛を行います。

医療脱毛と光脱毛の違い

医療脱毛と光脱毛の大きな違いは永久脱毛が可能かどうかです。

医療脱毛は照射パワーが強く、毛根や毛根周辺の組織を破壊することができるため毛が生えてこなくなります。

一方光脱毛は、医療脱毛よりパワーが小さく毛根にダメージを与えることしかできません。

ダメージを受けることによって毛の成長スピードは落ちますが、時間が経つと再び毛が生えてきてしまいます。

医療脱毛は光脱毛と比較して、肌への刺激を強く感じる場合が多いですがその分脱毛効果は高く、自己処理がいらない状態を目指すのであれば医療脱毛がおすすめです。

埋没毛対策におすすめ|医療脱毛クリニック10選


埋没毛の対策には、自己処理の必要がなくなる医療脱毛がおすすめです。

ここからは、人気の医療脱毛クリニック10個を紹介していきます。

フレイアクリニック


フレイアクリニックは肌への刺激が少ない蓄熱式脱毛を取り扱うクリニックで、全身脱毛から部分脱毛まで幅広くプランが揃っているのが特徴です。

クイックコースと安心コースから選んで施術を受けることができますが、割引制度や保証サービスがあるのは安心コースのみなので注意しましょう。

割引は学割、乗り換え割、ペア割などがあり、脱毛サロンからお得に医療脱毛へ乗り換えることができます。

脱毛5回料金(税込)全身脱毛(VIO・顔なし)173,800円

全身+VIO、全身+顔 267,800円

全身+VIO+顔 361,800円

脱毛方式蓄熱式
麻酔あり(無料)
シェービング代剃り残し無料
テスト照射あり(無料)
キャンセル期限予約日の2営業日前20時まで
支払い方法現金、クレジットカード、医療ローン、分割払い

レジーナクリニック


レジーナクリニックは部位や肌質によって、蓄熱式と熱破壊式を使い分けて施術を行っています。また3つの波長を使っているので、幅広い毛質に対応可能です。

施術料金以外の費用が一切かからないのが特徴なので、麻酔やシェービングサービスなどを利用する場合にも追加料金の心配がいりません。

無料サポートが充実しているため、脱毛初心者におすすめしたいクリニックとなっています。

脱毛5回料金(税込)全身脱毛(VIO・顔なし)207,900円

全身+VIO 300,300円

全身+顔 313,500円

全身+VIO+顔 405,900円

脱毛方式蓄熱式・熱破壊式(選択不可)
麻酔あり(無料)
シェービング代無料
テスト照射あり(無料)
キャンセル期限予約日の2営業日前20時まで
支払い方法現金、クレジットカード、医療ローン

じぶんクリニック

じぶんクリニックは全身医療脱毛専門のクリニックです。プランには必ずVIO脱毛が付いてくるのが特徴となっています。

脱毛方式は蓄熱式で3波長同時照射可能な脱毛器を使用しているので、刺激を抑えながら効率的な脱毛が可能です。

無断キャンセル以外の当日キャンセルも無料で対応してもらえるので、急な予定変更などでも利用しやすい点がメリットとなります。

手の届かない範囲はサポートがありますが、それ以外の場所は剃り残し部位を避けての施術となりますので注意が必要です。

脱毛5回料金(税込)全身+VIO 52,800円

全身+VIO+顔 127,800円

脱毛方式熱破壊式・蓄熱式
麻酔あり(1部位3,300円)
シェービング代えり足・背中・腰・ヒップ・Oライン無料
テスト照射あり(無料)
キャンセル期限当日キャンセル可能
支払い方法現金、クレジットカード、デビットカード、医療ローン、分割払い

エミシアクリニック


エミシアクリニックは熱破壊式のみで脱毛の施術を行っています。

熱破壊式脱毛は脱毛効果が分かりやすいのがメリットなので、他サロンで脱毛効果を感じられなかった経験のある人におすすめです。

熱破壊式脱毛での刺激が心配な人もいるかと思いますが、麻酔の用意があるので安心して利用できます。

また契約前のカウンセリング時に、腕か足へのテスト照射が可能です。

エミシアクリニックでは脱毛効果だけでなく、美肌効果も期待できる脱毛器を使用しています。脱毛することで、全身美肌を目指せるのは嬉しいポイントです。

脱毛5回料金(税込)全身脱毛(VIO・顔なし)230,000円

全身+VIO、全身+顔 299,000円

全身+VIO+顔 350,000円

脱毛方式熱破壊式
麻酔あり
シェービング代1部位につき1,100円(手の届かない範囲は無料)
テスト照射あり
キャンセル期限予約日の2営業日前まで
支払い方法現金、クレジットカード、医療ローン

エーレクリニック


エーレクリニックは蓄熱式脱毛を行っている医療脱毛専門のクリニックです。3つの波長を照射することができるので、幅広い毛質に対応可能となっています。

日焼け肌や敏感肌、ニキビ肌への施術が可能で、さらに小学生でも利用可能です。

学割・ペア割・乗換割・紹介割などの割引もありますので、刺激が不安で医療脱毛を迷っている人も一度カウンセリングを受けてみるとよいでしょう。

脱毛5回料金(税込)全身脱毛+VIO+全顔 239,800円

全身脱毛+VIO 198,000円

全身脱毛 143,000円

脱毛方式蓄熱式
麻酔あり(1部位3,300円)
シェービング代剃り残しは無料(V・Iライン3,300円)
テスト照射あり(無料)
キャンセル期限予約日の2営業日前の閉院時間まで
支払い方法現金、クレジットカード、医療ローン、デビットカード

ジュノビューティークリニック


ジュノビューティークリニックは、部位によって蓄熱式と熱破壊式を切り替えて施術を行っていきます。

おすすめプランは全身脱毛プランで、通常1部位ごとに麻酔代やシェービング代がかかるのですが、全身脱毛を契約するとそれらが無料で利用可能です。

また、当日に生理になってしまった場合にはヒップとVIOの施術を別日に振り替えることができます。

ただし、振替は1回のみになりますのでできるだけ生理日と被らないように予約を取るようにしましょう。

脱毛料金(税込)(税込)60分セレクトプラン 月額19,800円

全身脱毛(顔またはVIO込み) 月額22,000円

全身脱毛(顔+VIO込み) 月額24,200円

脱毛方式蓄熱式・熱破壊式(選択不可)
麻酔あり(1部位1,100円、全身脱毛の場合無料)
シェービング代うなじ、背中、Oライン無料(部分脱毛の場合有料)
テスト照射あり(無料)
キャンセル期限予約日の前々日の19時まで
支払い方法現金、クレジットカード、医療ローン

エミナルクリニック


エミナルクリニックは部位ごとに脱毛方式を切り替えて施術を行っていきます。

そのため肌への刺激を抑えながら、効果の分かりやすい脱毛が可能です。医療脱毛プランは、利用する地域によって料金が変わってきます。全身脱毛契約の際には注意するようにしましょう。

他クリニックと比較すると、安く医療脱毛が利用できるのがエミナルクリニックのメリットです。コスパ重視でクリニックを探したい人は一度カウンセリングを受けてみるのをおすすめします。

脱毛5回料金(税込)全身+VIO 68,000円

全身+VIO+顔 129,000円

脱毛方式蓄熱式・熱破壊式(選択不可)
麻酔あり(3,000円)
シェービング代1部位1,000円(背中などは無料)
テスト照射あり(無料)
キャンセル期限オンライン予約は前日の18時まで
支払い方法現金、クレジットカード、医療ローン、自社クレジット

TCB東京中央美容外科

TCB
TCB東京中央美容外科の医療脱毛はコースが分かれており、蓄熱式のみで行うクイックコースと、蓄熱式と熱破壊式を組み合わせながら出力も調節可能なオーダーメイドコースから好きなコースを選ぶことができます。

クイックコースの全身脱毛は1回45分程度で施術が終わるので、1回の施術に時間をあまり取れない人におすすめです。

また、キャンセルは当日3時間前まで有効なので急な予定変更にも対応しやすいのが魅力となっています。

脱毛5回料金(税込)全身脱毛(VIO・顔・うなじ・首なし)98,000円

全身(VIO・顔なし)198,000円

全身+VIO、全身+顔 298,000円

全身+VIO+顔 389,000円

脱毛方式蓄熱式・熱破壊式(選択可)
麻酔あり(2,750円~)
シェービング代1部位2,000~3,000円
テスト照射あり(無料)
キャンセル期限予約時間3時間前まで
支払い方法現金、クレジットカード、デビットカード、医療ローン、スマホ決済(QRコード決済)

リゼクリニック


リゼクリニックは、全身脱毛から部分脱毛まで幅広く施術を行っている医療脱毛専門クリニックです。
脱毛機を3種類導入しているため、ひとりひとりの肌質や毛質に合わせた施術をおこなえます。

コースの有効期限が5年と長く設定されており、予約・キャンセル状況がリアルタイムで反映されるので、予約を入れやすいのが特徴です。

2010年からの長い運営実績がある医療脱毛専門クリニックでありながら、良心的な価格で施術が受けられます。
まずは無料のカウンセリングで詳しくお話を聞いてみましょう。

脱毛料金5回(税込)全身脱毛 64,800円

全身+顔 99,800円
全身+VIO+顔 129,800円

脱毛方式蓄熱式・熱破壊式
麻酔代3,300円
シェービング代剃り残し無料
テスト照射なし
支払い方法現金、クレジットカード、医療ローン

埋没毛改善のため医療脱毛を受けるときの注意点


埋没毛を改善するため医療脱毛を受けるにあたっては、いくつか注意点があります。
こちらでは3つに分けてポイントを解説していくので、医療脱毛クリニックで脱毛することを検討している方はお目通しください。

事前に埋没毛があることを伝える

埋没毛の改善を目的として医療脱毛をするのであれば、カウンセリング時にその旨を伝えておきましょう。

基本的に埋没毛にも脱毛効果を発揮すると言われています。
しかしクリニックによっては埋没毛がある箇所への照射を行わなかったり、埋没毛へ対する効果は保証できないと説明したりするところもあります。

あらかじめ埋没毛をなくしたいことを伝えたうえで、埋没毛に対する照射の可否や効果について確認しておくことがおすすめです。

施術前後は入念な保湿ケアを!

先に述べたように乾燥は埋没毛の原因となるので、保湿ケアは欠かせません。

医療脱毛の施術はレーザーを肌に照射することで急激に肌が乾燥します。
特に施術前後はいつも以上に念入りに保湿するようにしましょう。

埋没毛が起こる原因の1つである乾燥の対策をすることで、新たに埋没毛ができることを防ぎつつ肌を健やかな状態に保つことが可能です。

医療脱毛クリニックには、オプションに保湿ケアやホームケアアイテムが含まれているところもあります。
可能であればぜひこうしたサービスを利用しましょう。

自己処理は最低限の回数で行う

埋没毛をなくすために医療脱毛をしても、頻繁な自己処理で自ら埋没毛の原因を作ってしまっては意味がありません。

本来は脱毛期間中であっても自己処理の回数を制限されることはありませんが、目的が埋没毛の改善であればなるべく回数は控え目にしましょう。

脱毛期間中の自己処理は月に1〜2回程度、電気シェーバ―で毛流れに剃ってシェービングすることをおすすめします。
週に何度も剃ったり、毛抜きで抜いたりすることは厳禁です。

埋没毛に関するよくある質問

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こちらの章では、埋没毛に関するよくある質問にお答えしていきます。
埋没毛について気になることがある方はぜひお役立てください。

  • 埋没毛があっても脱毛は受けられる?
  • 埋没毛の取り出し方は?
  • 埋没毛は除毛クリームで処理できる?

すでに埋没毛があっても脱毛は受けられるの?

埋没毛がある場合でも脱毛を受けることは可能です。
しかしクリニックによって対応が異なるため注意しましょう。

医療脱毛クリニックで扱うレーザー脱毛は、レーザーを毛の黒い色素に集めて毛根にダメージを与えますが、表面にでていない埋没毛にも効果を発揮します。

ただし通常の毛に比べて効果がでづらかったり、刺激が強くなったりする可能性があるため、施術を断るクリニックがあることも事実です。
脱毛を検討している方は、あらかじめ埋没毛への施術が可能かクリニックに確認してください。

埋没毛の取り出し方は?

埋没毛を自分で取り出すことはおすすめできません。
なぜなら埋没毛がなくなったとしても、肌への負担からさらなる肌トラブルを招きかねないからです。

そもそも埋没毛は腫れや刺激などがなければ放置しておいて問題ありません。
無理に取り出して肌を傷つけるよりも、そのまま様子を見るようにしましょう。

ネット上では毛抜きや針で自力で埋没毛を取り出す方法が見受けられますが、これらは安全性が保証できないので絶対に試さないでください。

どうしても気になる場合は皮膚科で相談することがベターです。

埋没毛は除毛クリームで処理できる?

残念ながら埋没毛は除毛クリームで処理することはできません。
それどころか、かえって埋没毛を助長してしまう可能性があります。

除毛クリームは毛のタンパク質を溶かして除毛しますが、この際に同じくタンパク質でできている肌にも影響を及ぼします。

除毛クリームによる肌への刺激が角質層を厚くすることにつながりかねないので、除毛クリームは埋没毛の処理・予防に対しては効果的ではないと言えるでしょう。

埋没毛には触らず、時間とともに排泄されるのを待つようにしてください。

埋没毛は焦らず適切な処置が大切

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間違った自己処理や、アフターケアの不足によってできやすい埋没毛。

ケアの方法を少し気を付けるだけで、予防・改善できることが分かりましたか?

一度見つけてしまうとどうにかして取り出してしまいたくなりますが、その後のお肌のためにぐっと我慢して、今回紹介したケア方法を実践してみてください。

埋没毛の対策に一番有効なのは、自己処理の回数を少なくすることです。そのために時間はかかりますが、医療脱毛を始めてみることをおすすめします。

脱毛をしてしまえば、毛穴が引き締まり今よりさらにピカピカなお肌が目指せますよ!

埋没毛を見つけたら、焦らず自分にできるケアを実践していきましょう。

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