V脱毛は何回で薄くなる?V脱毛のみのメリットデメリットを徹底解説!

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「IゾーンやOゾーンの脱毛は痛そう」

「脱毛費用も節約したいし、Vゾーンだけ脱毛したら安く済みそう」

「Vゾーンだけの脱毛はもったいない?」

こんなお悩みを抱えていませんか。

全身の中でも痛みが強いデリケートゾーン。VIO脱毛でセットプランになっているサロンもありますが、サロンによってはVゾーンだけの脱毛も可能です。

セットプランはその分割引があり安く施術を受けられますが、IゾーンやOゾーンの施術が痛くて辛い人や、IゾーンとOゾーンの脱毛料金を他の部位に当てたい方にはおすすめです。

当記事を読むとわかること

  • V脱毛は何回で効果が出るのか
  • V脱毛だけを行うメリット・デメリット
  • V脱毛をする際のエステ脱毛、医療脱毛、家庭用脱毛器の料金比較
  • V脱毛におすすめのサロン
  • V脱毛にまつわるよくある質問

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※本ページはプロモーションが含まれています。

V脱毛は何回で終わる?


まず、Vゾーンはデリケートゾーンの両サイド、両足の付け根あたりの部位をさしています。

血管が多く集まっているところで、痛みを強く感じやすい部位です。

V脱毛は何回で効果が出るのかですが、エステ脱毛と医療脱毛で異なります。家庭用脱毛器でもV脱毛は可能ですが、より時間がかかる傾向にあります。

より早く確実に脱毛を終えたい方には医療脱毛がおすすめです。少し時間がかかっても良いから、痛みを少なくしたい場合はエステ脱毛が向いているでしょう。

エステ脱毛は3〜6回でお手入れが楽になる!

エステ脱毛では、3〜6回で「お手入れが楽になった」との声が多いです。

デリケートゾーンは毛が太くて強く密集しているため自己処理も大変です。

エステ脱毛で行われる光脱毛という方法では、だんだん毛が細く柔らかくなっていくため、格段にお手入れが楽になります。

カミソリで処理するとどうしてもお肌を傷つけてしまうため、少ない力で自己処理ができるようになるのも嬉しいですね。

医療脱毛は4〜6回で効果を実感できる!永久脱毛も可能!

医療脱毛は、4〜6回で効果を実感できるとされています。

医療脱毛は永久脱毛が可能です。「面倒な自己処理はもう一生したくない!」という方は医療脱毛がおすすめです。

医療脱毛は医師や看護師がいるクリニックで行うため、1度の施術でもパワーが強いです。そのため施術と施術の間は2ヶ月ほど空けるのが一般的です。

筆者も医療脱毛でVゾーンを脱毛しましたが、3回目から目に見えて毛が少なくなりました。早ければ半年で効果があるでしょう。

家庭用脱毛器は最低でも3ヶ月はかかる

家庭用脱毛器は、誰にも見られず自分でできるため施術で恥ずかしさを感じることがないのが魅力です。しかし、自宅でできるとあって効果を実感するには時間も努力も必要です。

筆者は医療脱毛でV脱毛を行う前は家庭用脱毛器に頼っていましたが、Vゾーンの照射は痛みを伴いますし、かといって冷やすのも不快で結構なストレスでした。

3ヶ月照射を続けましたが効果はイマイチで、少し細くなったけど毛は生えてくるといった程度でした。

口コミでは3ヶ月で効果を実感できた方もいるようですが、同時に筆者と同じような経験をされている方もいるようでした。

週1回の照射が面倒くさくなく、もともとVゾーンの毛が少ない方は良いかもしれませんが、しっかり効果を感じたい方はエステ脱毛や医療脱毛をおすすめします。

V脱毛にかかる費用はどのくらい?比較してみた!


次に、V脱毛の費用も気になりますよね。実際、Vゾーンだけの脱毛が可能なサロンは少ないですが、エステ脱毛と医療脱毛、家庭用脱毛器で比較してみました。

エステ脱毛(6回コース)医療脱毛(6回コース)家庭用脱毛器(1台)
28,147円49,640円69800円(税込)

エステ脱毛が1番リーズナブルな結果になりました。

今回は6回コースの値段で比較してみましたが、エステ脱毛はパワーが弱いため6回では満足いく結果に届かないかもしれません。6回以上通う場合は、回数無制限のコースを選択した方が安く済む可能性もあります。

医療脱毛はクリニックごとに差が激しく、安いと3万円を切るところもありましたが、相場は5〜7万円のところが多い印象でした。

家庭用脱毛器は少し高めに見えますが、300万回ほど照射ができる機械もあるので半永久的に使用できると考えると安いのかもしれません。

Vゾーンだけ脱毛するのは損?!Vゾーンだけを脱毛するメリット・デメリット


VIO脱毛はよくセットプランになっていますよね。実際Vゾーンを脱毛するのなら、ついでにIゾーンとOゾーンも脱毛してしまおうと考える人が多いでしょう。

しかし、単純に施術する箇所が少なければ安くなるような気がしますよね。

Vゾーンだけを脱毛するメリットとデメリットを解説していきます。

Vゾーンだけを脱毛するメリット

Vゾーンのみの脱毛は、必ずしも損ではありません。どうしてもIOゾーンを見られるのが恥ずかしいとか、痛みに耐えられる自信がなくて怖い方にはむしろおすすめです。

下着や水着からはみ出さない

Vゾーンを脱毛するメリットは下着や水着を着たときに毛がはみ出す心配がないことでしょう。Vゾーンは自己処理をしても生えてきた毛がチクチクして不快だったり、下着の布を突き破って出てきてしまったりすることがあります。

毛をそのままにしていてもはみ出してしまうし、自己処理をしても突き破って出てきてしまうので、どうしたらいいか分からないと悩んでしまう方も多い部位です。

脱毛をすることで、強くて太い毛も細く柔らかく変化していきます。毛が見えてしまうこともなく、自然で清潔感がある見た目は男性からも人気ですので、自信にも繋がりますね。

VIO脱毛よりも痛みが少ない

VIO脱毛の中でも、Vゾーンは施術の痛みが少ないです。デリケートゾーンは血管や神経が集まっている場所なのですが、IゾーンとOゾーンは粘膜を含むので肌がより弱く、特に痛みを感じます。

筆者も医療脱毛でVIO脱毛をしましたが、IゾーンとOゾーンは毎回体がビクッとしてしまうくらい痛いです。Vゾーンは余裕で耐えられました。

エステ脱毛は痛みが少なく医療脱毛も麻酔を使うことができますが、そこまで痛い思いをしてまで脱毛したくないという方は、Vゾーンのみの脱毛でも良いでしょう。

施術中の恥ずかしさも少ない

IゾーンとOゾーンの施術をするときは足をしっかりと開きますし、スタッフさんにはしっかりと見られるのでとても恥ずかしさを感じます。

スタッフさんは女性ですし慣れているためなんとも思わないですが、分かっていても恥ずかしいものは恥ずかしいです。

一方V脱毛だけであれば、足を肩幅に開いて施術を受けます。ほぼ直立の姿勢なので、IゾーンやOゾーンに比べたら恥ずかしさはだいぶ軽減されます。

どうしても恥ずかしいという方は、Vゾーンのみの脱毛がおすすめです。

Vゾーンだけを脱毛するデメリット

もちろんVゾーンだけを脱毛するにはデメリットもあります。先述のとおり、脱毛は何回か通うことで効果が得られる施術です。

痛みがあるのはもちろんですが、そのほかにも脱毛に通うのが億劫にならないように、デメリットを考えた上で申し込みましょう。

チクチクして不快な時期が続く

地味に辛いのが、Vゾーンは毛が太く強いため脱毛するために剃ると、生えてきたときにチクチクしてかゆみが出ることです。埋没毛になってしまい、ニキビのように炎症をおこす場合もあります。

これは、毛がある程度細く柔らかくなってくるまで続きます。保湿をすることで少し改善が見られる場合もありますが、気になりますし何より不快です。

脱毛を初めて数ヶ月は、チクチクしてかゆくなるかもしれないと覚えておきましょう。

肌荒れをする場合もある

エステ脱毛でも医療脱毛でも、施術を受けた後は毛だけでなく肌に負担がかかります。光やレーザーが肌にも当たるため、施術後の肌は大げさにいうと少し日焼けをしたような状態です。

また、施術に使用するゼリーが肌に合わない場合もあります。

Vゾーンが肌荒れを起こすと、いつも布が当たっているところなので擦れて刺激を感じるでしょう。

医療脱毛であればその場で塗り薬を処方してくれますが、肌荒れのリスクがあることは理解しておく必要があります。

VIO脱毛をする場合よりも高額になる場合がある

Vゾーンのみの脱毛は、VIO脱毛のプランがある場合は少し高額になるかもしれません。サロンによってはVゾーンのみの施術を選択できますが、Vゾーンのみの料金とVIO脱毛の料金がさほど変わらないでしょう。

料金体系を分かりやすくするために全身脱毛のプランしか選べないサロンもあり、そもそもVゾーンだけの施術ができない場合もあります。

Vゾーンのみの施術を希望する場合は、可能なサロンを選びましょう。そして、Vゾーンのみの料金とVIO脱毛の料金を比較した上で、どうするかを選んでくださいね。

V脱毛をするならエステ脱毛と医療脱毛どっちがいい?


V脱毛をしようと決めたら、次はエステ脱毛か医療脱毛かを選択しましょう。エステ脱毛は痛みが少なく肌に優しい施術が可能ですが、永久脱毛はできません。

医療脱毛は、痛みが強く肌には負担がかかりますが、永久脱毛が可能です。

それぞれを詳しく解説していきますので、自分はどちらが向いているのか考えてくださいね。

エステ脱毛が向いている人

エステ脱毛がおすすめな人

  • 少し毛を残した自然な仕上がりにしたい
  • 肌がデリケートで脱毛の刺激が気になる
  • なるべく費用を抑えたい
  • ついでに肌も綺麗にしたい
  • 刺激に弱い

エステ脱毛は医療脱毛と違い、永久脱毛はできません。

Vゾーンは全ての毛を無くしてツルツルに仕上げることよりも少し毛を残して自然な仕上がりにする方が人気なので、少し毛を残したいという方はエステ脱毛がおすすめです。

また、何回も通わなければならない脱毛の施術で肌荒れをしてしまうと、通うことがストレスになってしまいます。肌に優しい施術にしたい方はエステ脱毛を選びましょう。

医療脱毛が向いている人

医療脱毛がおすすめな人

  • Vゾーンの毛を全てなくして自己処理から解放されたい
  • 肌は強い方だ
  • お金がかかっても早く脱毛を終わらせたい
  • 痛みには強い

医療脱毛の最大の魅力は、永久脱毛が可能という点です。

パワーが強い分、痛みが強く肌にも負担がかかりますが、Vゾーンの毛を無くしてツルツルにしたい方、自己処理をなくしたい方には医療脱毛がおすすめです。

筆者は5回の施術でゼロではないですが、ほとんど毛がなくなりました。

痛みが強い場合は麻酔を使うことも可能ですが、別料金を請求されることもありますので、事前に確認をしておきましょう。

V脱毛で人気のデザインとは?


V脱毛にはデザインというものが存在します。大きくは毛を残すものと、ツルツルにするもので分かれますが、毛を残す場合はどのような形にするのかまで選べます。中でも逆三角形が人気です。

具体的にどのようなデザインがあるのか解説していきます。

自然な仕上がりの「ナチュラル」や「トライアングル」

「ナチュラル」が1番自然に近い形といわれていて清潔感があるため、男性からも人気があります。Vゾーン周囲の毛を減らし、逆三角形の形に整えるデザインです。「トライアングル」は「ナチュラル」よりもより毛量が少なく、小さな逆三角形になります。

より少ない範囲の「オーバル」「スクエア」

「オーバル」は楕円形、「スクエア」は小さな四角形に整えます。

どちらとも毛を残す範囲は狭めなので、できるだけ毛は少なくしたいけれどツルツルには抵抗がある方におすすめです。「ナチュラル」や「トライアングル」と比較すると人気は劣りますが、毛を残す範囲が狭いため、お手入れは楽になります。

自己処理の楽さを重視する方にもおすすめと言えるでしょう。

全て毛をなくす「ハイジニーナ」

最近人気が出てきている「ハイジニーナ」は、全ての毛を無くしてツルツルにするデザインです。

自己処理がほぼいらなくなるので、もうお手入れはしたくない方に人気があります。ただし、エステ脱毛では永久脱毛ができないため、「ハイジニーナ」にするなら医療脱毛がおすすめです。

また、V脱毛のみだと当然ですがIラインやOラインの毛は残ってしまいます。Vゾーンだけツルツルだと少しバランスが悪く見えてしまうかもしれません。気になる方は思い切ってVIO脱毛をした方が良いでしょう。

V脱毛の効果を最大限に高める方法


脱毛は痛みを伴うため、できるだけ短期間で終わらせましょう。実は、脱毛期間中にお肌のケアをすることで、脱毛効果を最大限に高められます。脱毛の施術を受けるとお肌は日焼けをしているような状態になります。頑張っているお肌を優しく労ってあげましょう。

具体的な方法を解説していきます。

施術後は保湿をしっかりする

エステ脱毛でも医療脱毛でも光やレーザーを当てています。もちろん毛だけでなく肌にも当たるので、お肌は軽い日焼けをした状態です。そのため、施術後は肌が乾燥したり、ピリピリしたりします。

脱毛期間中は、自分の肌にあった保湿クリームや乳液を塗りましょう。タイミングとしてはお風呂上がりが最適です。

肌のダメージを放っておくと肌荒れに繋がり、施術中の痛みが強くなるため機械のパワーを上げれません。効率よく脱毛を進めていくためにも、保湿は大切です。

黒ずみのケアを行う

黒ずみのケアも大切です。レーザーや光脱毛は黒い部分に反応して脱毛効果を発揮するため、黒ずみがあると痛みを感じやすくなったり火傷しやすかったりしてしまいます。

肌への負担を増やしてしまうことにもなり、肌荒れの原因を作ってしまうことになるため、黒ずみのケアも忘れず行いましょう。

方法としては、お風呂上がりに保湿を行うときに美白効果のある保湿剤を使うことで、黒ずみのケアが可能です。

V脱毛をするならおすすめのサロン4選!


ここからは、V脱毛ができるおすすめサロンを4つ紹介していきます。サロンごとに使うゼリーや機械も異なりますしもちろん料金も違いますので、自分に合ったサロンを見つけてくださいね。

ミュゼプラチナム


47都道府県全てに店舗があり、店舗数もダントツで多いです。地方に住んでいる方でも通いやすいのが嬉しいですね。また、価格設定が良心的で回数制限がない通い放題のプランも比較的安めなので、なるべく安く脱毛したい方にもおすすめです。

V脱毛に使えるコース料金(税込)
両ワキ+Vラインコース

【6回コース】

100円(キャンペーン価格)
両ワキ+Vラインコース

【回数無制限コース】

4800円
Sパーツ トライアングル上下

【6回コース】

26,594円(キャンペーン価格)
Sパーツ トライアングル上下

【回数無制限コース】

56,960円

ミュゼプラチナムは、定期的にキャンペーンを行っているため、タイミング次第では破格で施術を受けることができます。

両ワキ+Vラインコースが6回も受けられて100円は安すぎますよね。

また、ミュゼプラチナムでは、セットコースとは別に、パーツごとに選べるプランがあります。Vゾーンを脱毛するには「トライアングル上」と「トライアングル下」を選択する必要があるためパーツ2つになり、6回で26,594円でした。

ミュゼプラチナムでV脱毛をお考えの方は、キャンペーンを利用するのがお得に脱毛するコツです。

※キャンペーン価格は2022年10月時点のものです。終了している場合がございますのでご了承ください。

ディオーネ

ディオーネ
ディオーネは大阪・東京・名古屋をはじめ全国111店舗を展開している脱毛サロンです。

美肌に特化しているサロンで、光脱毛後のキレイ肌や毛穴ケアにこだわった施術に力を入れています。体感温度が38℃の痛みを緩和した施術も人気の理由の1つです。

脱毛しながら黒ずみのケアまでできるので、肌を労わりながら脱毛したい方におすすめです。

V脱毛に使えるコース料金(税込)
ビキニVライン上部+サイド【1回】4,950円~
ビキニVライン上部+サイド【12回】59,400円

ディオーネにはお試し制度があり、1回安い値段で施術を受けることができます。肌が弱く敏感な方は、施術が自分に合っているか確かめてから契約できるのはありがたいですよね。

エステ脱毛ですのでパワーは弱めですが、12回のプランであればしっかり効果を実感することが可能と言えるでしょう。12回のプランでは比較的安めに設定されているのも嬉しいポイントです。

ストラッシュ


ストラッシュは北海道から沖縄まで、幅広く店舗を構える脱毛サロンです。

うぶ毛もしっかり脱毛できる「SHR脱毛」と太い毛や黒ずみケアができる従来の「IPL脱毛」を合わせた施術で、高い脱毛効果を実感できます。使用しているジェルには豊富な美容成分が配合されており、脱毛しながら美肌を目指すことができます。

V脱毛に使えるコース料金(税込)
デリケートゾーン脱毛コース【6回コース】42,980円
デリケートゾーン脱毛コース【完了コース】155,960円
新全身スタンダード脱毛コースエレクトロポレーション(顔&VIO込み)600,000円

ストラッシュでは、料金体系をわかりやすくするためにコースをしぼって提供しています。

デリケートゾーン脱毛コースはVゾーンだけでなくIゾーンとOゾーンも含まれます。Vゾーンだけを脱毛したい方には向きませんが、美肌に特化している施術でデリケートゾーンに自信を持ちたい方におすすめです。

1番人気の新全身スタンダード脱毛コースエレクトロポレーションは、全身脱毛を受けながら電気の力を利用して美容成分を肌の奥に浸透させる方法技術を用い、美肌に導いてくれます。

仕上がりの肌にこだわりたい方におすすめのサロンです。

キレイモ

キレイモ
キレイモは全身脱毛プランのみのサロンです。VIOはもちろん、顔脱毛まで追加料金がなく施術が受けられます。地方にもサロンがあるため通いやすいのも嬉しいポイントですね。

予約が取りやすいシステムや、料金体系が分かりやすく人気のサロンとなっています。

VIO脱毛時に使えるプラン料金(税込)
全身脱毛18回パーフェクトプラン

(キレイモオリジナル家庭用脱毛器付き)

370,000円(月々5,000円から分割払い可)
全身脱毛無制限プラン390,000円(月々6,000円から分割払い可)

全身脱毛のプランにはもともとVIO脱毛が含まれています。18回プランでは家庭用脱毛器がセットでついてくるため、施術の間にも自分で脱毛ができます。Vゾーンであれば自分で照射することも可能ですので、早く効果を出したい時にはおすすめです。

全身脱毛にしては安めな料金設定なので、Vゾーンをするならついでに全身もやりたいという方におすすめしたいサロンです。

V脱毛にまつわるよくある質問


ここからは、V脱毛にまつわるよくある質問に答えていきます。聞きたいと思っても、なかなか聞けないのがVゾーンの脱毛事情。なるべく悩みを解消してからサロンを利用したいですよね。

さっそくチェックしていきましょう。

Vゾーンの毛を薄くするだけなら家庭用脱毛器でも効果はある?どのくらいかかる?

毛の太さや濃さにもよるため個人差があるのが事実ですが、家庭用脱毛器でも毛が薄くなったと実感できた方は多いです。

筆者は3ヶ月使ってみて、やっと少し毛が細くなってきた程度でしたが、もっと長期的に使用すれば効果が得られるでしょう。

家庭用脱毛器では、口コミを見ると7〜10回の照射で効果を感じるようになった人が多いので、3ヶ月程度かかるといえます。

V脱毛は何回でツルツルになる?

V脱毛で全ての毛をなくして「ハイジニーナ」を目指す場合は、回数にして8〜10回以上、期間にして2年ほどが目安となります。エステ脱毛では永久脱毛はできないため医療脱毛で行うのがおすすめですが、2年以上通うのは根気が必要になるでしょう。

V脱毛前はどれくらい剃っておいたほうが良い?

V脱毛の施術前は自己処理が必要ですが、どこまでやったら良いのか不安ですよね。

始めたてのときは、まだ毛がしっかりしており太く量もあるため、全剃りです。また、「ハイジニーナ」を目指す場合も毎回全剃りが必須となります。

毛を残したい方は、回数を重ねていって量がだいぶ少なくなってきたら、残したいところは残して他は剃ってしまいましょう。

男性目線でVゾーンの毛がないのは抵抗ある?

全ての毛をなくす「ハイジニーナ」は最近人気が出てきていますが、実際男性はどう感じるのでしょうか。

美容皮膚科のClinic Le GINZAが運営するメディアサイト、スキンケアカルテが行ったアンケートによると、出会った女性がハイジニーナだったらどんな印象を受けますか?の質問に対し、44%の男性が「嬉しい」と回答しました。逆に「いやだ」と答えた人は16%、残りの人は「なんとも思わない」でした。

「嬉しい」や「なんとも思わない」人が多いことは確かですが、恋人が毛を残してほしい派の人だった場合大変です。恋人がいる方は1度相談した方がいいでしょう。

Vゾーンのみの脱毛は損?

結論、サロンの料金形態によって大きく変わるので、サロンをきちんと選べば損することはありません。

ミュゼプラチナムでは、キャンペーンでワキ+Vゾーンのプランが100円と破格で施術が受けられます。キャンペーン情報も確認しつつ、サロンは慎重に選びましょう。

また、サロンによってはV脱毛だけでは受けられないサロンもあります。Vゾーンだけにこだわりたい方は、サイトに乗ってないメニューがある場合もあるため、直接サロンに問い合わせてみましょう。

チクチクする期間はどのくらいで終わる?

V脱毛を始めたてのチクチクして不快な時期が続きます。エステ脱毛なら3〜6回、医療脱毛なら4〜6回で効果を実感している方が多いため、それまではチクチクが続きます。

施術を繰り返していけば、毛が細く柔らかくなり自然と気にならなくなるので、初めの3ヶ月から半年は辛抱が必要です。

V脱毛での失敗談や後悔は?

1度脱毛をしてしまうと元には戻せません。そのため、失敗談や後悔は確認しておきたいところですね。

エミナルクリニックが実施した調査で、「VIO脱毛で後悔したことはなんですか?」と質問したところ、『思っていたように脱毛できなかった』『想像以上に痛みが強かった』『また毛が生えてきてしまった』という意見が多く聞かれました。

具体的には、『粘膜に近いところなど完全には脱毛ができない』や『痛みが強くて通うのがストレスになった』などでした。

Vゾーンは全身の中でもデリケートな部分です。毛が強いのもあって完全に脱毛するのは難しい可能性も理解しておく必要がありますね。

まとめ


V脱毛は、デリケートゾーンの中でも刺激を感じにくく、施術中の恥ずかしさも少ない部位です。エステ脱毛なら3〜6回、医療脱毛なら4〜6回で効果を実感している方が多いので、半年くらいで効果を実感できるでしょう。

何回も通うことが必要ですが、完全に脱毛することは難しくても、毛が細く柔らかくなるため自己処理が格段に楽になります。
医療脱毛であれば、通う回数も少なくすることが可能です。

VIO脱毛としてプランを設定しているサロンが多いのが現状ですが、サロンによってはV脱毛だけのプランを選択できます。

なるべく痛みを減らしたい、費用を抑えたい方はVゾーンだけの脱毛も選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。