キレイモ脱毛コラム

脱毛前後の日焼けはNG?
日焼けを控えた方が良い期間とその対策

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脱毛予定日の前後は日焼けを控えよう

「脱毛予定日前後の日焼け対策は基本中の基本」です。しかし、どうして日焼け対策が強く言われているのかまで知っている方は少ないのではないでしょうか。

普段からバッチリ日焼け対策をしているなら慣れたものかもしれませんが「とりあえず日焼け止めは塗るけど、対策できてるのかはわからない」なんて女性には、徹底した日焼け対策は負担になることもあります。

ここからは、脱毛前はいつから日焼けを控えるべきなのか?なぜ脱毛中の日焼けがNGとされているのか?その理由を紹介していきます。

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脱毛の「施術後2週間」は日焼けを控える

日焼け止めをバッチリ塗って、ツバの広い帽子をかぶる、そして腕にはアームカバーと、常に日焼け対策バッチリな女性もいますよね。

紫外線は女性の天敵。日差しがないときでも日焼け対策をしなければならないことはわかっていても、自分の美容に時間を使うのが疎かになったり、難しかったりします。

せっかく脱毛して、キレイな肌を手に入れようとしているのに、日焼けが原因でお肌のトラブルを引き起こすのは避けたいもの。

だからといって、毎日徹底した日焼け対策も難しい。そんな時は、どうしたらいいのでしょうか?

毎日きちんと日焼け対策できるなら、脱毛のためはもちろんお肌のためにもなります。しかし、それが負担になってしまうなら元も子もありませんよね。

それなら、脱毛を行う「前後2週間」の日焼け対策を頑張ってみましょう。

日焼けをしている方は施術をお断りする場合がある

「脱毛の『前後2週間』は日焼け対策しましょう!」と紹介しました。日焼けをしているお肌への施術は、お断りする場合があるのをご存知ですか?

初めての施術の方はもちろん、何度か施術回数を重ねている方も肌が日に焼けていると脱毛できないため断られる可能性があります。

また、施術期間中に日焼けすると休止期間が必要となる場合もでてきます。休止期間が必要になると文字通り施術できません。

例えば、夏から秋にかけて日焼けをしてしまった場合の休止期間は平均すると約3ヶ月。冬から春にかけて日焼けした場合は平均して約2ヶ月の休止期間が必要となることもあるのです。

日に焼いたといっても、少し火照った程度で肌色に変化がなければ施術を受けられますが、肌が焼けて黒くなったことが目視ですぐに確認できる状態だと、休止期間がもっと長くなることもあります。

「脱毛の『前後2週間』も日焼け対策を頑張れない…」と感じている女性のみなさん。いかがですか?前後2週間の日焼け対策を頑張らなかっただけで、こんなに期間を空けなければならない場合もあるのです。

「来年の夏は海に行くぞ!」「キレイなドレスを着て結婚式を挙げるぞ!」など、さまざまな目的で、脱毛サロンに通う計画を立てていることでしょう。

早めに脱毛スケジュールを組んでいたとしても、日焼けをするだけで、すべてが台無しになることもあるのです。

脱毛前後に日焼けを控えた方が良い理由

日焼けをすることで施術が受けられなかったり、休止期間が必要となることもあります。では、どうして日焼けを控えた方がいいのか、理由を確認しましょう。

日焼けしているお肌は紫外線によるダメージを受けています。紫外線によるダメージを受けているお肌は、赤く火照っていたり、カサカサと乾燥したお肌になりますよね。

「日焼け=やけど」と認識している女性は少ないですが、日焼けしたお肌は”やけど”している状態と同じといっても過言ではないのです。

そんなダメージを受けているお肌に施術をすると「肌に赤みが出る」「肌が荒れる」といったトラブルを引き起こす可能性があります。

キレイになるための脱毛で、お肌にトラブルが起こったら困りますよね。だから「脱毛前後や期間中の日焼けはNG!」とされているのです。

キレイモで行う「光脱毛」は黒い色(毛)に光が反応して脱毛できる仕組みになっています。日焼けして肌が黒くなっていると、ムダ毛だけでなく黒いお肌にも反応してしまうのです。

お肌に反応するということは、痛みを感じる可能性があるだけでなく、照射範囲が広くなりすぎるため、十分な脱毛効果が期待できない場合もあるんですよ。

「脱毛前に日焼けをしたらいけないなら、脱毛後にレジャーの予定を入れるわ!」なんて声も聞こえてきそうですね。

しかし「脱毛後2週間も日焼けは厳禁!」です。なぜなら、脱毛後のお肌は、熱がこもっていてとても敏感になっているから。強い紫外線に当たると、光を照射した箇所が炎症を起こす場合もあるんですよ。

どうしても日光に当たることが多い場合は日焼け止めを使用する

「脱毛したいから、日光は浴びたくない…」なんて思っていても、部屋に閉じこもるなんてできるはずありませんよね。

どうしても日光に当たることが多い場合は日焼け止めを使用して紫外線からお肌を徹底的に守りましょう。日焼け止めは「SPF値」や「PA値」が高いもののほうが効果は期待できます。

「SPF値」とは
黒化につながる紫外線B波(UVB)を防ぐ指数のこと。指数が高いほど赤み・炎症を防ぐ効果がある。
「PA値」とは
長い時間をかけて肌にある弾力を失わせようとする紫外線A波(UVA)を防御してくれる。PA値は「+」で表記され、多いほど効果も高まる。
「PA++++」が最高の値。

キレイモではSPF15程度の日焼け止めを推奨しています。日焼け止めは、1度塗っただけで満足するのはNG!日焼け止めはクリームなので、時間が経つと汗などで落ちてしまいます。

日焼け止めを塗るのは1日1回ではなく、用法を守りながら、何度か塗るようにしましょう。

もしうっかり日焼けしてしまったら、サロンに相談しよう

日焼け止めを塗って帽子やアームカバーまでして日焼け対策していたのに、「うっかり日焼けしちゃった…」なんてこともあるかもしれませんね。

日焼け対策をしていたのに…とショックですよね。そんなときは、速やかにサロンに相談しましょう。

キレイモの場合、万が一、日焼けの範囲が広くキャンセルが必要な場合でも、前日までに連絡をすれば変更とキャンセルが可能です。

日焼けしたら「脱毛スケジュールが崩れちゃう…」と慌てるかもしれませんが、まずはお気軽にサロンにご相談くださいね。

露出が増える夏に向けて脱毛するなら、秋~冬にかけての脱毛がおすすめ

脱毛前後や期間中の日焼けがどうしてNGとされているのかはおわかりいただけましたか?「露出が増える夏に向けて脱毛するぞ!」と意気込む女性は多いと思いますが、脱毛は春~夏よりも秋〜冬にかけて行うほうがおすすめです。その理由は、3つあります。

まず1つ目は「予約が取りやすい」こと。脱毛サロンは春~夏にかけて混雑します。夏本番を迎える前に本腰を入れる方が多いからです。サロンの予約が取りにくい春~夏よりも、秋~冬にゆとりをもって脱毛サロンに通いましょう。

2つ目は「紫外線量が少ない」こと。年中無休で降り注いでいる紫外線ですが、季節によって差があるのも事実です。秋~冬は紫外線が少ない季節だからこそ、日焼け対策もしやすいですよね。

最後は「効果を実感するために時間がかかる」からです。ブラジリアンワックスや脱毛テープなど、即効性のある脱毛方法とは違い、サロンで行う光脱毛は効果が実感できるまでに、平均3回〜6回の施術が必要となります。3回〜6回の施術を受けるためには半年ほどの期間が必要です。

夏までに脱毛完了を目指したいのなら、秋~冬に通い始めて脱毛スケジュールを組まないと間に合わない計算になるんですよ。

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キレイな肌を目指すなら脱毛前後の日焼けは控えて!

「脱毛前後や期間中の日焼けはNG!」と言われている理由はおわかりいただけましたか?せっかく手間とお金をかけてサロンに通っているのですから、満足のいく脱毛効果を実感したいですよね。

しかし、年中無休で降り注いでいる紫外線。いつでも気を抜かずに徹底した日焼け対策をするのは難しいものがあります。

徹底した日焼け対策はなかなか難しいですが、キレイな肌を目指すためには脱毛前後と期間中の日焼けだけは控えるように心掛けましょう。

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