キレイモ脱毛コラム

眉毛脱毛は危険って本当?注意すべきリスクを解説

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眉毛脱毛とは

眉毛脱毛とはその名の通り、眉毛周辺のムダ毛をキレイにするための施術です。眉間・眉上・眉下と眉の周辺はムダ毛が生えやすいので、ハサミや電気シェーバーなどで日常的にカットして自己処理している方も多いでしょう。

眉毛脱毛のリスク

眉毛脱毛は一部のサロンで行われていますが、リスクを伴うことから、キレイモでは安全第一のため行っていません。眉毛脱毛にはどんなリスクがあるのか確認しておきましょう。

眉下の脱毛は目にダメージを与える可能性も

眉毛脱毛にリスクが伴うと言われているのは、眉下の脱毛をする場合、光やレーザーの照射によって視力低下や失明する危険性があるからです。

まぶたの皮膚は指で触れてもわかるようにとても薄いことから、光やレーザーが通過してしまうことで網膜にダメージを与える恐れがあります。

毛が生えてこなくて後悔することも

脱毛は何度か繰り返すと、少しずつ毛が薄くなり、生えにくい状態に変化します。そのため眉毛脱毛をすると、施術箇所は長期間に渡り毛が生えてこない状態になります。

気軽に眉毛の形を変えられなかったり、流行りに合わせたメイクがしにくくなったりする可能性も。脱毛後の眉毛が気に入らない場合、変えることができない点もリスクとして考えておく必要があるでしょう。

家庭用脱毛器は使っても大丈夫?

眉のムダ毛を自己処理する際に家庭用脱毛器を使っている方もいるかもしれませんが、家庭用脱毛器による眉毛脱毛は、サロンでの脱毛同様に危険性があるためおすすめしません。

一般的な家庭用脱毛器はサロンで扱う機器よりも照射パワーは抑えられていますが、眉や目周辺はとてもデリケートな箇所です。脱毛のプロではない方が眉毛脱毛をすることで、失明などのリスクを高める恐れがあります。

眉毛のムダ毛を処理したい場合は?

眉毛脱毛はサロンでの施術はもちろん、家庭用脱毛器を使用して脱毛する場合もリスクがあるため、おすすめしません。眉毛のムダ毛を処理したい方はハサミでカットして薄くする、眉毛に使用できる電気シェーバーを使うなど、リスクの少ない方法を選択して整えましょう。

自己処理で避けたい脱毛方法

自己処理だからといってどんな方法でもリスクが少ないわけではありません。自分で行うからこそ、ダメージを与えてしまう行為を事前に把握して避けるようにしましょう。

自己処理として簡単に行える毛抜きやカミソリでの処理は避けてください。毛抜きを使用する場合、皮膚の薄いまぶたにダメージを与えてしまうことも。カミソリでの処理は、皮膚も一緒に削ってしまい、炎症を引き起こす可能性があります。

また、一気に脱毛可能なワックスや除毛クリームも眉毛のムダ毛処理には向いていません。ワックスはムダ毛処理したい箇所に塗り、引き剥がすことで脱毛できますが、剥がすときの刺激が強いためおすすめできません。除毛クリームは毛を溶かす成分が配合されたクリームを塗布することで脱毛可能なアイテムですが、眉毛などデリケートな箇所での使用は向いていません。

眉毛脱毛はリスクを考えて!

眉毛脱毛は一部のサロンで行われていますが、眉下の脱毛施術は視力低下や失明などのリスクがあるため、おすすめしません。家庭用脱毛器も同様に危険性があるため使用は避けましょう。

眉毛脱毛はリスクを伴うことから、キレイモでは安全第一のため行っていません。顔の脱毛をご希望される方には、おでこや鼻下などの施術が可能です。

キレイモの顔脱毛についてはこちらをご確認ください。

施術箇所や脱毛方法に関する疑問がある方は無料カウンセリングで詳しくご紹介いたします。

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