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PEOPLE03 髙坂友莉乃 2017年新卒入社 人事採用課スタッフ

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PEOPLE03 髙坂友莉乃 2017年新卒入社 人事採用課スタッフ

入社半年で店舗スタッフから
人事部へ異動。
貪欲に知識を吸収し、
研修の腕を磨いています。

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入社理由

就職活動の途中までは別の業界をターゲットにしていたのですが、合同説明会でキレイモの存在を知り、女性目線を仕事に生かせる美容業界に興味を覚えました。最終的に内定をいただいたのは、当社を含む同業3社。そのなかで当社が決定的に違ったのは、心の底から入社を楽しみにしてくれているのが伝わることでした。キレイモ伝統の接遇がお客様だけでなく就活生にまで向けられていて、内定連絡の際は「人生で一度の新卒入社を大切にしてほしいから、一緒にお仕事したいけれどしっかり考えて決めてほしい」と待つ姿勢を示してくれました。内定連絡をする企業は、1~2 週間で回答するよう促すのが普通です。今、振り返ると、この言葉をかけられた瞬間に「キレイモだ」と決めていたと思います。

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キレイモに入社して
気づいたことは?

営業部にいた頃は、施術内容やプランをお客様に自信をもっておすすめできる点が特に素晴らしいと感じていました。自社商品だから、仕事だからではなく、本心から施術や化粧品を推奨したくなる。社員が納得できる「商品力」は、当社が誇れるもののひとつです。
また、当社には、上司を支えながら働く先輩の背中を見て、後輩たちが「私も早く力になりたい」と自ら成長を望む好循環が生み出されているように感じます。上司と部下の間にわだかまりがなく、役職に就いた先輩を支える雰囲気があるのは当社特有かもしれません。これは、「風通しの良さ」を重んじるCOOの考えが全社的に浸透しているからだと思います。ネガティブな感情を抱く出来事があっても、早い段階で周囲から手が差し伸べられるため、溜め込んで爆発するような事態になりません。当社のこだわりである“人をほめる”環境づくりと風通しの良さが融合し、自然と士気が高まるような文化が根づいています。

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若くても責任のある
仕事って?

店舗から人事部への異動を命じられたのは、入社から約半年たった頃のことでした。社歴が浅くても、やる気があって結果が出せていればステップアップできることは入社前から聞いていました。でも、自信があるのは向上心だけ、社会人としての知識や経験は先輩と比べものにならないほど差のある私が、早々に新入社員を受け入れる側に回るなんて、にわかには信じられませんでした。今になってわかるのは、店舗でがむしゃらに頑張っていた私の熱意や姿勢を上司が報告してくれたからこそ、本社から声がかかったのだということ。現在は、人事部教育課として、周りの先輩方の導きを受けながら新入社員、既存社員向けの研修講師を担っています。まだまだと感じることもたくさんありますが、それをマイナスには捉えていません。できないことがあるということは、その分、成長していけるということ。貪欲に知識を吸収して、さらなる飛躍を目指しています。

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あなたの
キャリアビジョンは?

入社前から掲げていた「役職に就きたい」という思いは、今も私の軸となっていてブレていません。でも、当面は、1つでも多くの研修を実践し、だれの前に立っても恥ずかしくない研修トレーナーになることが目標です。受講生が理解しているかどうかは、顔を見ればすぐにわかります。だれもが理解できるように伝えることは本当に難しいと痛感させられる場面が少なくありません。言い換えのパターンや幅、言葉の引き出し、先輩が持っている表現のバリエーションは私とは全然違います。先輩に学びながら「伝える技術」を磨き、研修のプロになりたいと思います。

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