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PEOPLE02 伊藤有亜 2014年中途入社 統括店長 兼 サブマネージャー

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PEOPLE02 伊藤有亜 2014年中途入社 統括店長 兼 サブマネージャー

若くして責任ある
立場を任され、
「人間力」が磨かれました。

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入社理由

2014年、キレイモが設立した年に入社しました。前職がフェイシャリストだったので、転職後もエステ関係の仕事に就きたいとさまざまな企業を調べるなか、たまたま見つけたのが当社でした。HPを見たとき、成熟した状態ではなく未完成なものをつくりあげていく過程に携わるほうが、やりがいがありそうだとワクワクしたのを覚えています。立ち上げたばかりなのにもかかわらず、著名人や芸能人の方が数多く通っていらっしゃる様子に、エネルギッシュな印象を抱いたのも志望動機のひとつです。新しい会社であることについての不安は不思議と一切なく、会社の基盤を構築して成長させていく一員に加わりたいと思い、入社を志望しました。

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キレイモに入社して
気づいたことは?

仕事を「楽しむ」プロフェッショナルがたくさん集まっている会社です。店舗の売上目標に関しても、達成までの過程を楽しみながら協力し合って取り組む雰囲気があります。エステティシャンと聞くと、キラキラしたイメージをお持ちの方も多いと思いますが、仕事となれば全部が全部楽しいことばかりというわけにはいきません。少し面倒と感じるようなことでも、乗り越えたあとにみんなで喜び合える瞬間や、お客様の喜ぶ顔を想像するだけで、見え方、取り組む姿勢が変わってきます。それだけでなく、嫌々行うことと、楽しんで行うことでは、結果に差が出ることも多いのです。
苦手なことをどうやって克服するか、どうすれば楽しみながら取り組めるのかを常に考え、ポジティブに変換するのが得意な人たちが集まっているのは、成長することに喜びを見出す社風によるものかもしれません。

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若くても責任のある
仕事って?

私は20歳で新宿本店の店長となりました。当時、部下となった店舗スタッフは自分より年上の方がほとんどでした。最初は、年下の私が指示を与えることに抵抗を感じましたが、コミュニケーションを増やして意見交換しやすい関係性を築き、一方通行の指示にならないよう心がけました。私は元来、自分の気持ちを伝えるのが得意ではなく、自分で何とかしようと考えてしまうところがあります。でも、上司から「たとえ伝わらなくても伝えようとする姿勢が相手の心を動かすこともある」と教えられ、コミュニケーションを重視するようになりました。当社には、相手を否定しない風土があります。上司は店長として苦戦する私に、その考えはよくないからこうしなさい、と押し付けるのではなく、こういう考え方もあるよ、と自然に視点を切り替えられるように働きかけてくれたのです。
私は、相手と親しくなるのに時間がかかるほうですが、じっくりと向き合い、強みや良いところを見つけていくのは大好きです。若くして責任ある立場を与えられたことで自己理解が進み、もっと「人間力」を磨いていこうと思えたことが、今も成長の原動力となっています。

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あなたの
キャリアビジョンは?

現在は11店舗を束ねる統括店長をしています。管轄する全店同時に売上達成するのが一つの目標ですが、なかなか難しいのも事実。それぞれ3か月連続までは達成できても、6か月連続となると一気にハードルが上がります。九州地方や中国地方など、離れたエリアの店舗が多いため、出張のときだけでなく、日頃からフェイスタイムを利用した面談や電話でこまめに連絡をとり、連携を強化しています。次の昇格目標は、エリアマネージャーになること。仕事と家庭を両立するための制度が整っているので、長く働き、キレイモ伝統の「仕事を楽しむコツ」を伝えていきたいと考えています。ますます大きな組織を作り上げ、キレイモを日本一の脱毛サロンにするのが夢です。

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